10月13日スタートのドラマ「ニッポンノワール−刑事Yの反乱−」を視聴した。

このドラマは3年A組の事件から半年後を舞台に同僚だった班長の女刑事を殺した疑いを持たれた刑事が記憶を失った期間を取り戻しながら事件の真犯人に迫っていくストーリーである。

3A事件から半年後の世界で繰り広げられる警察内部の騒動の結末はどんな結末になるのだろうか?

3A事件から半年後の世界という事で今度は警察内部に犯人がいるという事件に犯人にされた刑事が記憶を失った3か月間を記憶を取り戻すために立ち向かっていく。曲者ぞろいの警察内部の中で果たして本当の犯人は自分なのか?それとも他にいるのか?追っていきたい。

ストーリー




今回は遊佐清春は目が覚めたら同僚の碓井班の班長碓氷薫の遺体が隣に転がっていた。3か月前の記憶だけが抜けている清春はどうして薫が殺されなければならなかったのかを追っていく事になるが、自らも追われる立場になる。

そんな中で薫が追いかけていた十億円強奪事件に絡んでいるという事を掴んだ清春だったが、そんな中で薫の1人息子である克喜を預かる事になるが、子供らしくない大人のような子供に清春は当初困惑する。しかし次第にこの事件には警察内部が絡んだ事件である事を感じてくる事になるのが同僚の刑事名越が清春を襲ってきた事になる。

同僚の刑事にまで襲われるというこの事件の闇の深さを感じる訳だが、清春も3A事件に絡んだ元ベルムズのメンバーとも繋がっているという事でこの事件が色々な繋がりを経ている事件であるという事だ。そして3A事件にも登場した宮城刑事が清春と同期という事でこれまた色々な因縁があるような事件であるという事である。

そんな名越に襲われた清春だったが見事に撃退すると忘れていた記憶を取り戻し、薫が初めて赴任して来た時の言葉を思い出して克喜にその事を伝えたのだった。

波乱含みのスタートとなったけれど警察内部で一体何を隠して誰が犯人なのか?清春は失った3か月の記憶を取り戻す戦いが始まった。

次回は克喜を預かりながら事件を追う清春は十億円強奪事件の手掛かりを探していく。果たして清春は十億円強奪事件の詳細に辿り着けるのか?その事件に注目だ。