7日ドラマ「GIFT」第9話を視聴した。

今回はブルズは選手権でプールBに入り選手たちの連携により準決勝進出を決める。

一方涼は心臓に爆弾を抱えたまま出場を直轄し最初は止めたもののこの試合への思いを強くその思いで出場させる事にした。

そして試合では涼の活躍で決勝進出を果たしたものの、涼は病状を悪化させて帰らぬ人になったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は私たちはパラスポーツについて色々考えさせられるシーンでもあったけれど、どんなスポーツでも命を最優先にしなければならないという事だ。

特にパラスポーツではそれぞれ障害を抱えてプレーしている選手たちだ。その中でも病状によっては命の危険もあるケースもある。

特に車椅子の場合は障害の程度によりプレーする選手のメディカルが違ってくる。

涼のようなケースの場合はメディカルチェックを経てドクターストップが正しい判断でもある。

サッカーの場合はメディカルチェックをした上で所属クラブでプレーするけれど、メディカルチェック次第ではプレーする事が認められない。

実際にプロを嘱望されながらも練習中に倒れてメディカルチェックでプレーする事はできないと引退を余儀なくされた影山優佳の弟さんの影山秀人さんはそれで競技から引退したので心臓系とか引っかかると競技としてプレーする事は危険だ。

車椅子ラグビーにサッカーのようなメディカルチェックがあるのかは私自身詳しくないのですが、サッカーのケースを踏まえて考えるとメディカルチェックをされていれば涼はプレーする事そのものが認められないという事だ。

特に心臓系の場合はプレーする事そのものが危険と判断されてしまうだけに涼の場合はドクターストップだった。

この試合に賭けたい気持ちは私もスポーツを長年見てきたしプレーもしたのでわかるけれど、全てはプレーできる状態である事が必要だ。明確なルールが無い事で1つの命が失われる事は絶対に避けなければならないのでプレーさせてしまった事は間違いだという事だ。

こうなってしまうとプレーさせてしまった側にも責任が生じてしまう。プレーさせた結果選手を亡くしてしまったという事実は避けられないがそこまでしてプレーを直轄した涼の気持ちをどう選手たちは汲み取るのだろうか?

次回は涼の死で伍鉄らに責任問題となり、選手たちも動揺する。果たしてブルズは涼の死を乗り越えて決勝でシャークに勝てるのだろうか?涼の思いを背負って戦う姿から目が離せない。







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