17日ドラマ「GIFT」第6話を視聴した。

今回は敗れた試合から半年が経過し人香はすっかりサポートスタッフの一員となり、そこに昊も加わった。

チームは以前より確実に活気が出てきた事により合宿をしようという話になったがなかなか場所が見つからない。

そんな中で昊の母親広江が突然やってきてそこで伍鉄の息子の昊ですとみんなの周りに公表した事で周りは驚きを隠せない。

元々知った上であった訳ではなかったけれど、伍鉄も突然昊が息子だと言われて戸惑ってしまう。

合宿はシャークヘッドと共に合同合宿をする事になり、先にブルズが施設で練習を行った。

そして合同合宿でチームは練習試合を行うがそこでシャークヘッドの強さを知りそしてノウハウも学んだ。

国見は真剣にプロ化を目指すと話すがそう簡単にはいかない。

そしてシャークヘッドの姿を見てブルズはこれまで以上にみんなで色々な事を知ろうとし始めたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は試合に敗れてから半年後ブルズは以前より確実に活気を取り戻していた。

人香もサポートスタッフとしてチームにすっかり馴染み、そこに昊も加わってメンバーは増えた。

そこで驚いたのは昊の母広江がかつて伍鉄と夫婦だった事を証しその息子が昊だという事をあっさり周りに告げた事だった。

もう大昔の話ですし、既に30歳を超えている訳ですから気にする必要もないとは思うのですが、それでも自分に息子がいたという事実を知って動揺する伍鉄がいた。

そんな中でブルズは合宿をする事を提案されたが、なかなか合宿する施設がなく困り果てる。

無理もない話ですけれど合宿する為には当然施設が必要ですが施設が無いのに練習もできない訳です。しかもバリアフリーを完備した施設で宿泊施設もとなるとこれがなかなか大変です。

更に言えばこの競技をする人たちは障害を抱えているのでかなり大変なんです。故にサポートする人たちは介護の知識も必要になる訳でパラスポーツを支援するのは他のスポーツをサポートするよりも大変です。

合宿も一筋縄ではいきません。その中でシャークヘッドと合同合宿をする事になりましたけれど、これは意外とプロスポーツではある事で予算が各クラブ厳しい競技ほど合同で合宿するケースはありますよ。

練習場所を確保するのがそれだけ困難ですが、1チームだけ強くても成り立たないのが団体競技なので色々なチームが合同で合宿する事でそのチームもかなりレベルが上がっていく事に繋がる。

そこでシャークヘッドの強さの秘密を知る事にもなり、そういう姿勢を見る事こそ合同合宿の意味でもあった。そして伍鉄も自らフィールドに立って実際の競技の難しさを知る事で計算では計れないのがスポーツだと知る。

次回は伍鉄の大学教授の振る舞いが週刊誌に暴露されてしまう。果たして伍鉄はどうなるのか?そしてブルズはどう成長していくのか?その行方に注目だ。






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