3日ドラマ「GIFT」第4話を視聴した。

今回は伍鉄は拓也が母親に連れていかれるところを見て追いかけるがなかなか説得に応じてもらえない。

そんな中で圭二郎の車椅子が壊れて修理しない限り100万の費用が必要というものでありとても買えるものじゃなかった。

そんな中で伍鉄、人香、圭二郎は車いす職人の高水のところに訪れるが追い返されてしまう。

このチームを強くする為には拓也の母親と車椅子職人の高水を説得しなければならない。

そんな中で人香の父親の過去が明らかになり、人香の父はトラックの運転手で10年前の事故で塞ぎこんでしまったがその事故の相手が圭二郎だと知る。

一方拓也は自らの意思で競技を続けたいと伍鉄の協力などで練習に出るようになるが、それでも母親が止めに来るもそこで拓也がこの競技を続けたいという強い意志を示し、さらに車椅子職人の高水も伍鉄の無謀な挑戦を見て少しの奇跡があるならと協力する事を了承した。

そしてもう1つの事実として伍鉄には子供がおり、その相手が広江だという事も判明したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は伍鉄は拓也の能力はブルズに必要という事を感じ様々な戦術を考えていた。

そんな状況で拓也の母親が連れ戻しに来た事でブルズに再びピンチが訪れる。

今回描かれたのは車椅子そのものがなかなか替えが利かないものだという事だ。

元々予算が厳しく自分たちでメンテナンスをして使っているほどなのでこの使い方だと当然限界が来る時があるのだが、競技を続ける為には選手だけでなく練習の環境そして道具が必要だ。

特に車椅子ラグビーは車椅子が特殊仕様なので通常の車椅子とは全然作りが違う。

当然特殊仕様なので1台100万もするほどだ。

選手が自主練をしようとしても練習する場所が無い、練習する為の道具が無いとなればそもそも練習もできない訳だ。私もそういう現実を知っている訳で具体的には話せない部分もありますが、そういう現実を知って練習場を作ってしまったという本当の話が実際にあります。

もちろん練習場を作るだけではダメでそれ以外のトレーニング用具も必要な訳でそれらを揃えるのにかなりの費用が必要なんです。私自身そういう裏側も知っている側になりますが、練習環境を揃えるだけでも道具があるだけでもダメで両方揃わないとならない訳です。

あとこの回でも描かれていますが周りの理解が必要なんです。周りの理解が無ければ競技は続けられませんし、続ける為にはどうしても周りの協力が必要です。

その上で周りを説得する必要がある訳ですが、どう変わったのか?をまず観てもらう必要があるのでどうしてもそこの説得が必要になりますが、観てもらえれば考えが変わる事はあるので車椅子職人の高水が練習を見に来た事で以前の光景とは明らかに違う部分を観たという事だ。

そして2つの事実が明らかになったけれど、人香の父はトラックの運転手だった10年前にバイクとの接触事故を起こしてそこから今のように塞ぎこんでいる。ただこの件については確かに加害者家族ですが圭二郎も落ち度がなかったのかと言われると難しい部分もあるので人香と圭二郎の関係がそこまで悪化するものだとは感じませんし、そもそも当時の人香は大学生か社会人になるかならないか位なので人香に責任があるとは言えない。

そして驚いたのは伍鉄に息子がいたという事だ。その経緯は何なのか?というのは今後明らかになるが今後関りを深めていく事だけは間違いない。

次回はブルズはメモリアルカップ出場に向けて準備を進める。果たして試合でどれだけの動きをする事ができるのか?その戦いに注目だ。






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