4月12日スタートのドラマ「GIFT」を視聴した。

このドラマはかつての強豪で今は弱小チームの車椅子ラグビーチームを天才物理学者がコーチとなり再建していくストーリーである。

変人と言われている天才物理学者がどうして車椅子ラグビーのコーチになったのか?
パラスポーツを舞台にするドラマだけれど、団体競技ほど勝つチームもあれば負けるチームもあるのは当然でさらには全く勝てないチームもある。そんな全く勝てないチームにいとこがヘッドコーチを務めるチームのコーチを務める事にした天才物理学者がどうやってこのチームを再建するのか?

車椅子ラグビーの事を学びながらそのチームを取材する記者の目線を通じて描かれていく。

果たして弱小チームが強豪チームに勝てる日が来るのか?


キャスト




ストーリー



今回は大学で准教授を務めながら「ブラックホール」の研究をしている宇宙物理学者の伍鉄文人は天才過ぎる故に変人扱いされるほど周りから敬遠されている。

そんな伍鉄にはいとこの車椅子ラグビー「ブレイズブルズ」ヘッドコーチを務める日野雅美がいる。

伍鉄唯一の理解者であるけれど、「ブレイズブルズ」は色々問題を抱えていた。

一方車椅子ラグビーの取材をする事になったライフスタイル雑誌「YURUGI」の記者霧山人香は新連載企画「パラアスリートとそれを支える人々」の取材を担当することになり最初は優勝候補のシャークヘッドを取材するが霧山はその後ブレイズブルズを取材していく事になる。

これについてだけれどスポーツ競技でプレーに専念できる競技って限られているんですよ。プロ野球NPB、JリーグのJ1、J2、Bリーグなど実は本当にプレーだけに専念できる競技って限られており、多くの競技は仕事をしながらプレーしているというのが現実です。

詳しくは書けませんけれど私もそれを支える人々の1人という位置付けになります。パラアスリートとアスリートの違いではありますけれど、支える側である事に変わりないので書ける範囲では書きますが実際に経験すると本当に大変ですよ。

どう大変かと申し上げると環境もですが、仕事をさせるってのが大変なんですよ。私の仕事ってAIに分析させると社会人1年目の新人にやらせるのは相当厳し過ぎるらしいんですよ。

AIの回答では私の仕事は一般事務員5〜10年でもなかなか厳しいらしく相当な経験値が必要な仕事というAIの回答です。

AIに私のレベルはドラクエに例えるとどれ位か回答を求めたら新人がレベル1でスライム倒すレベルに対してレベル99を楽勝に越えて勇者、賢者、スーパースターなど4つの職業を極めて裏ボスを1人で倒してしまうほどレベルらしくAI曰く異次元のオールラウンダーというほど新人には異次元に感じるらしい。

なのでドラマの伍鉄のような天才ではありませんが私が仕事を教えるレベルではないとなっており私は教える事はしていません。

そう考えると伍鉄がこれからどうやって教えていくのか興味津々なんですよね。

確かに伍鉄は物理学者である故に全ては計算で成り立つという考え方を持っています。これをシステムに当てはめるとその動きを分析して予測力を高める事で次の動きをする事でカバーできるという考え方はできるとは感じているのでコーチになった時にどう指導するのか楽しみです。

そして取材をする霧山もまた最初は知らない所から取材する訳ですが、次第に選手1人1人の事を知り出してさらに取材したいという気持ちになっていく。彼女にも色々な訳ありな事情もあるようなのでその事情も後に明かされると思います。

そして選手である宮下涼もまたかつての輝きを失ったエースでありその輝きを取り戻す為にプレーしているようですが、色々な誘いがある中で「ブレイズブルズ」でプレーしている理由が何か?も描かれていくと思いますが、高校時代はストライカーとしてプレーした選手だったが交通事故で車いす生活になってしまった経緯が描かれており、その中で過去の人たちとあまり会いたくないという気持ちが強くなっている事が描かれている。

宮下もまた輝きを取り戻せるのか注目される。

そして伍鉄はこの弱小チームをどうやって再建していくのか?次回はコーチに就任してどう指導していくのか注目だ。





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