19日ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」第6話を視聴した。

今回は深冬の病状が悪化し始めていた中で病状を知った

深冬はこの現実を受け止められない。

そんな中で顧問弁護士の榊原が実の父の手術を申し出るも

その条件は井川先生が執刀する事だった。

榊原と実の父は離婚により犬猿の仲だったのだ。

見殺しになっても良いという意図を感じながらもどこかで助かってほしいという

気持ちもある榊原の意図を井川は受けながらもこれまで経験のない手術をする。

そしてその手術の前に井川は柴田とシュミレーションをして

手術に挑んだがここでトラブルが発生するも助手として付いた

沖田に促された井川を意を決して

手術を進めて手術は無事成功したシーンがメインだった。
ストーリー

深冬が病状を知ってしまったのに、

まだ有効な手術の手立てを見出せない沖田。

深冬を気遣う壮大だったが、夫婦の間にもぎこちない空気が漂っていた。

そんなとき、早急に手術をしなければならない男性患者が救急で運び込まれ、

沖田が執刀、井川が助手として入ることに。

手術には家族の同意が必要だが、

現れたのは壇上記念病院の顧問弁護士・実梨。

患者は実梨の父親だったのだ。

ところが、実梨は父親の手術には同意できないと繰り返す。

説得しようとする医師たち。羽村から難しい手術だと聞いた実梨は、

今度は井川が執刀するという条件付でオペに同意すると言い出す…。

以上A LIFE〜愛しき人〜HPより


今回は深冬の病状が1日1日悪化し始めている中で深冬は病状を知った訳だけれど

沖田にとっても深冬を救える手段がまだ見つかっておらず手術に踏み切れない。

そんな中で顧問弁護士の榊原が実の父の手術を依頼してきた。

しかしその依頼は井川が執刀する事が条件だった。

沖田でも部長の羽村でもなく井川を指名したのは

犬猿の仲である実の父が死んでもいいという榊原の気持ちが現れていた。

それを知りながらも井川は当初は躊躇するも手術を決断する。

当然初めての経験となる手術で井川は

柴田とシュミレーションをしてもらう事で乗り越えようとする。

そして手術当日にトラブルが発生し立ち止まる井川だったが、

助手として付いた沖田に促されて井川は手術を無事に成功させたのだった。

何事も未経験から医者は始まっている訳で

井川もこの試練を乗り越えた事で1つ成長した。

そして沖田もまた深冬の手術手段を探し続けるのだった。

次回は深冬にとって医者として最後の手術に挑む。

果たして深冬は最後の手術を成功させる事ができるのだろうか?

その手術に注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。