22日ドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」第2話を視聴した。

今回は院長に頼まれた患者を担当する事になった

井川は自信過剰で患者の手術を行った。

沖田はそれに対して忠告したものの井川は聞き入れない。

そんな中で井川が担当した患者が右手が痺れると訴えたが

井川は手術が原因じゃないと取り合おうとしない。

そんな中で患者が自殺未遂を起こして病院は家族から

訴えられる瀬戸際に立たされていた。

そんな中で沖田は井川に医者失格と言い放ち、

自らは患者と向き合って本当の原因を突き止めて

患者に丁寧に説明した事で患者は治るなら手術は受けると承諾し、

病院が和解で済まそうとする姿勢に沖田は真っ向から否定し

手術は無事成功して井川と病院の失態を取り戻したシーンがメインだった。

ストーリー

壮大に頼まれ、深冬の手術をするため壇上記念病院に残ることにした沖田。

深冬の病状の深刻さに、沖田は考え込む。

ある日井川は、森本という和菓子職人の患者を担当することに。

院長が頼んだ患者だと知った井川は、

張り切って大動脈瘤の手術のイメージトレーニングを繰り返す。

森本への手術の説明時に後遺症の可能性について詰め寄られた井川は大丈夫、と断言。

そして手術の日を迎えるが…。

以上A LIFE〜愛しき人〜HPより


今回は院長の知り合いの和菓子職人は担当する事になった井川は

自信過剰になっており沖田の注目すら聞かない状況だった。

そんな中で手術を行う事になったが沖田はその手術に立ち会う事にした。

その途中で深冬が担当していた患者の手術で難しい局面を迎えた事により

沖田はピンチヒッターとしてして深冬を助ける事にした。

結果沖田の手術により患者は助かり深冬は沖田に助けられた。

しかしこの行動が壮大には面白くなく嫉妬心だけが増してしまった。

まあ無理もないけれど昔の恋人同士という事が

彼にとってわだかまりを持ったままにしてしまうんでしょうね。

一方井川の手術も無事に終了し状況的には成功した。

しかしその数日後和菓子屋の患者が右手に痺れがあると訴えてきた。

井川は手術が原因じゃないと取り合おうとしない。

しかし患者は原因を知りたがっているが井川は全く聞く耳を持たなかった。

そして数日後和菓子屋の患者が自殺未遂を起こして、

その原因が医療ミスによるものとマスコミに記事になった事で井川は追い込まれ、

病院も和解に持ち込もうとしていた。

そして沖田は再度患者の検査を行った結果手術による

血流が止まった事による痺れと判明し、手術をすれば治ると沖田は判断した。

そして患者に丁寧に手術内容を説明し患者は了承を得る事ができて、

井川の手術ミスを説明し、病院の反対を受けたものの患者の希望を尊重し、

沖田は手術で完治に成功した。

そしてこれにより沖田の腕は病院で認められる事になったが

それにより良く思わない者も増えたのだった。

次回は沖田が病院を辞めると言い出す。

果たして沖田に何があったのか?

その経緯に注目だ。

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