1月15日スタートのドラマ「A LIFE〜愛しき人〜」を視聴した。

このドラマは10年間シアトルで外科医として経験を積んだ医者が

10年ぶりに院長の手術をする為に帰国してある事情で

その病院に10年ぶりに復帰し様々な患者と向き合っていくストーリーである。

医療現場において失敗は許されないが、

色々な経験を経て初めてわかる事とできる事があるという事を知る事になるだろう。
色々な意味で始まったドラマだけれど、

私自身はあの騒動とこのドラマを観る観ないは全く別問題であり完全に切り分けている。

それに他のドラマと同じように考えるつもりもないし、

あの失敗しないのでという先入観は完全に取り除いて観る。

これは数多くの映画を観ていけばその劇中の人物として観る訳であり、

それが好みの俳優女優だから観るというのはないとは言わないが

いざ入ってしまえばその役としてしか観ていない。

だからここで登場する俳優木村拓哉は役名沖田一光として観るのみである。

それ以上もそれ以下もない。

それだけは断ってレビューしたい。

最初から好き嫌いで観る観ないを決めるのは簡単だけれど、

ドラマの内容を知った上で観ると決めた以上は好き嫌いは関係ないので

そういう域に達してドラマも映画もレビューしていく。

という事でこのドラマは外科医と病院で起こる手術現場を舞台にした作品であり、

全ての人が成功ばかりする訳じゃないという事も描かれていく。

成功させるにはその前段階を確り描けるかもあるけれど、

失敗しないのが当然と言われる医療現場において失敗しても

次の成功へ導けるのならそれは成功になる。

可能性を考えていく医療ドラマをレビューしていきたい。

キャスト

沖田一光演じる木村拓哉

壇上深冬演じる竹内結子

井川颯太演じる松山ケンイチ

柴田由紀演じる木村文乃

榊原実梨演じる菜々緒

壇上虎之介演じる柄本明

沖田一心演じる田中泯

真田孝行演じる小林隆

羽村圭吾演じる及川光博

壇上壮大演じる浅野忠信

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

外科医・沖田一光がアメリカ・シアトルから東京にある

壇上記念病院へ10年ぶりに戻ってきた。

院長・壇上虎之介が心臓疾患で倒れ、虎之介からその手術を任されたのだ。

しかし虎之介の娘で小児外科医の壇上深冬とその夫で副院長の壇上壮大は、

沖田を壇上記念病院に再び迎え入れることに戸惑っていた。

深冬はかつて沖田と交際しており、壮大は沖田と幼馴染だったのだ。

沖田がアメリカへ渡ったあと、

壮大は脳外科医でありながら秀でた経営手腕を虎之介に見込まれ、深冬と結婚。

経営の合理化を進め、壇上記念病院での確固たる地位を築いていたが、

最近では経営方針を巡って虎之介と対立していた。

虎之介を診察した沖田は、第一外科部長の羽村圭吾が反対するにも関わらず、

難しい虎之介の手術をやれると言い切る。

外科の若手医師・井川颯太はいきなり現れた沖田に懐疑的、

オペナースの柴田由紀は沖田に興味を持つ。

手術当日、祈るように手術室のモニターを見守る深冬。

一方で病院の顧問弁護士・榊原実梨と手術室の様子を見ていた壮大は、

この10年で沖田がオペの腕を上げたことを感じていた。

沖田が手掛けた虎之介の手術は成功したかに思えたが…。

以上A LIFE〜愛しき人〜HPより


今回は10年間シアトルに渡って外科医として様々な手術を行ってきた

沖田一光がかつて勤めていた壇上記念病院の院長である

壇上虎之介の手術を自ら指名されて戻ってくることになった。

当初壇上虎之介院長の手術はできないという病院内の判断だったが、

沖田の判断はできるというものだった。

確かにこの判断でこの病院のレベルがそれほどじゃないというのは

院長判断として正しいと言える。

そして手術を行い日本ではあまり症例のない手術を行ったが手術は無事に成功した。

しかし翌日容体は急変し低酸素症状で手術は失敗したとなったが、

院長の命は無事であったが再び再手術を行って院長を救おうとするが娘の深冬、

外科部長の羽村圭吾らは反対する。

訴訟のリスクを抱える現状では行えないというのだ。

しかし沖田は可能性を信じて色々な症状の事例を確認して

ついて手術できる方法を見つける。

手術をさせてほしいと願い出るが周りの反対を受けるも

最終的には深冬の承諾で手術が行われる事となり、

2度目の手術は無事に成功し院長は意識を取り戻した。

これでお役御免となるところだったが、

深冬の夫であり幼馴染である壇上壮大に深冬に

脳腫瘍が見つかった事を告げられ

手術をしてほしいという事を告げて病院に留まる事になった。

低酸素症状になってしまうとなかなか息を吹き返す事が難しいのだが

2度目の手術が成功して回避された。

これは医学的な事は医学的な視点で

語らなければならないので専門家に任せるとするが、

1度失敗しても2度目は成功に導くという事は何事も大切だ。

失敗しない事の方が珍しい訳で失敗を成功に導いてきたのが

沖田のこれまでの経験だと感じた。

数多くの経験を経ているからこそ色々なパターンに対処できるという事もあるし、

非常事態になっても対応できるだけのスキルを身につけているという事だ。

次回は深冬の脳腫瘍を壮大に伝えられた沖田はこの病院に復帰する。

ここから様々な衝突をする事になるのだが、

果たして沖田はこの病院の体制にどう向き合っていくのか?

その衝突に注目だ。

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