12日ドラマ「99.9−刑事専門弁護士−」第9話を視聴した。

今回は深山らは資産家会長の殺人事件の弁護を担当する事になった。

連絡を受けた深山、佐田、立花は現場に駆けつけると既に会長は死んでおり、

殺害したのは介護していた3男の妻だった。

残る6人のうち5人は自宅にいたがまずそれぞれの事情聴取を取る事にした。

事情聴取したものの、全員が凶器とされたネクタイの色を

普通ならオレンジ色というところを朱色という不自然な供述をした。

そして更にワインの跡が残っていなかった事を不審に思う。

そんな中調査をすると佐田は会合に出席したという会で

長男が途中で抜け出していた事を確認すると、

長男の犯行が明らかとなり、3男の妻は無実が証明されたものの、

一族全員が罪を被った事になり全員に相続権を失う事になろうとしたが、

3男の妻は妊娠しており、

まさかの計画的犯行という事態が明らかになってしまったシーンがメインだった。
ストーリー

深山は 佐田から指示を受け、彩乃らとともに山城鉄道の会長の自宅を訪ねる。

するとそこには殺害された会長の遺体と、それを取り囲む家族らが。

状況を聞くと、三男の嫁である 皐月が犯行を自供。

脳梗塞を患った義父を懸命に介護したが、

満足してもらえないまま罵倒される日々が重なり、

耐えられなくなっての犯行だという。

さらに事件当時、自宅で一緒に暮らしていた家族たちも全員、

皐月の犯行を認める供述をし、すぐに解決するかに見えた事件であった。

しかし深山はある違和感を嗅ぎ取る。

皆の証言を深く掘り下げてゆくと、

それはまるで “無理につじつまを合わせたかのように一致” しており…。

以上TBS99.9−刑事専門弁護士−HPより


今回は佐田のところに資産家会長が殺された事を受けて

現場に駆けつけると既に資産家会長は死亡しており、

殺したのは介護していた3男の妻が自供した。

その前に警察が到着しておらず不審に思う深山たちだったが、

まずそれぞれ事情聴取をする事になる。

そして事情聴取で凶器となったネクタイがどういう訳か

全員が他の人が見ればオレンジ色というところを朱色と言った。

全員が一致した供述にあまりにも不自然に感じた深山らは

それぞれ当日の動きを再現してもらう事になったのだが、

どうも再現しても不自然だ。

さらに捕まった3男の妻はワイン共々と供述したがワインの跡が見えない。

それで深山は当日のアリバイを探ると佐田が

長男のアリバイがない事を突き止めて長男を問い質したら犯行を自供した。

さらに一族全員がこの犯行を知っており一族全員が罪を問われる事になった。

しかし腑に落ちない深山はどうして3男の妻が実行犯として名乗り出たのか?

不思議だったが3男の妻は妊娠しており

その子供に相続権が渡る事になるという民法の規定がある事に気づいた時には

既に完全犯罪は成立していたのだった。

今回は盲点があったというよりもこれをわかって実行犯と

名乗り出たとしたら完全なる犯行というべき事案だった。

次回はいよいよ最後の事件となる。

果たして深山は最後の事件にどう挑むのか?

最後の事件に注目だ。

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