5日ドラマ「99.9−刑事専門弁護士−」第8話を視聴した。

今回は突然深山が逮捕されてしまった。

経緯もわからずおどおどする立花たちだったが、

当然深山の弁護を佐田と立花でする事になる。

事件の詳細は深山が会っていた相手が突然倒れて亡くなった事による殺人容疑だった。

深山はその時かけたドレッシングに毒物が入っていたからという証拠だった。

その証拠は不確定要素が多く、佐田と立花は深山の指示を受けながら

経緯を辿ると深山の父親が殺人容疑で有罪判決を受けて控訴中に亡くなった過去を知る。

その過去が引き金になっている事は明らかだった。

そしてその筋から調べると深山がかつて扱った事件の相手が有罪判決を受けており、

その判決による恨みによる事件という筋があったが、

そこでその筋を辿ると現場にいた男との接点がわかり、

佐田と立花が聴取すると犯行を認めて法廷に証言する事を約束する。

そして法廷で深山は自らの主張で矛盾を話し、

その上で証人が現れ、承認がこの事件の経緯を話した事で

深山の無罪が確定したシーンがメインだった。
ストーリー

突然、斑目法律事務所に刑事たちがやってきて、

深山は殺人の容疑で逮捕されてしまう。

佐田や 彩乃は驚きを隠せないまま、すぐさま留置所に足を運び、

深山と接見を行うが、深山はまともに話をしようともしない。

警察の調べによると、深山は 鈴木という男とレストランで会っていた。

鈴木は、深山が作った調味料を料理にかけて口にしたとたん、

苦しみ倒れ、病院搬送後まもなく死亡。

深山の自宅から押収したパソコンからは、毒物の購入履歴が見つかったという。

動かしようのない証拠を突きつけられた深山は、

留置所の中から “事実” を突き止めようとするが……。

以上TBS99.9−刑事専門弁護士−HPより


今回は突然深山が逮捕された事で混乱する佐田と立花だったが、

検察も相当な自信がなければこの行動に移さない事は明白だった。

そんな中で深山が逮捕された理由が会っていた人が

突然食事中に倒れた事によるものだった。

倒れた人は亡くなり、その倒れた人から薬物が検出された事によって

殺人罪で逮捕されたのだった。

この無実を証明するために佐田と立花が動き出した。

それでも深山が指示して経緯を話す事で動くという

普段から現場至上主義の深山らしい行動力だった。

佐田と立花は死亡した人物を調べると多額の負債を抱えている事が判明する。

そしてそれに関わった人物もまた深山と接点のある人物で

その男も亡くなった人とつながりがあった事で焦点は証拠の確証と証言者だった。

事件を辿ると重要参考人の1人はかつて深山が関わった事件の依頼人だったが、

深山はその事件で真実通り犯行を行った事を検証で認められたと語った過去があった。

それにより重要参考人は有罪判決を受けた。

それが犯行の引き金だったりするのだが、

深山もそういう冤罪に巻き込まれたという事だ。

しかしこの状況で事情を良く知るのが深山自身だったという事で

佐田と立花が黒子になって深山の無実を証明しようと奔走するのだった。

そしてそこで掴んだのは深山の過去であり、深山が関わった依頼人の事だった。

その依頼人が事件の真相を知っている事を突き止めた佐田と立花は

深山の無実の為に深山がこれまで真実を追い続けてきた事を話した上で説き伏せた。

そして法廷では深山が無実を自ら検証して証明してみせると

次に証言に立ったかつての依頼人が深山の無実を証明したのだった。

まあ最ももっと検証しなければならない検察がこのミスですから

検察の捜査能力に問題があるというべき事件だったとは思います。

次回は華麗なる一族殺人事件という事で

この華麗なる一族に何があるのか?その真実に注目だ。

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