29日ドラマ「99.9−刑事専門弁護士−」第7話を視聴した。

今回は完全犯罪で殺害した副社長だったが、

その事件で逮捕されたのは同社専務取締役だった。

当初は容疑者である専務の弁護人となり、

専務がまったく見に覚えがないという証言から

この事件を検証する深山たちは副社長の証言に違和感を感じていた。

そして色々調べていくと凶器となった花瓶を再度検証すると

花瓶にはある仕掛けがされている事が判明し、

裁判でその証拠を突き出した事で専務の無実が証明され

副社長は逮捕されたシーンがメインだった。
ストーリー

大手玩具メーカーの社長が、副社長である息子の河村英樹に殺害されてしまう。

しかし逮捕されたのは、同社専務取締役・西岡だった。

深山、佐田、志賀は容疑者である西岡の弁護人となり、

当時の状況を聞くが、西岡は 「まったく見に覚えがない」 と語る。

また 彩乃も西岡の娘に話を聞くが、

西岡は当時一緒に家に居り、アリバイがあると主張する。

しかし、決定的な証拠である “凶器の花瓶から検出された西岡の指紋” が、

西岡を有罪へと追い詰めてゆき…。

以上TBS99.9−刑事専門弁護士−HPより


今回は事件としては最初に犯人が明らかになった中で進んでいく手法だったけれど、

正直なところ明らかに完全犯罪には無理がありすぎる展開であり、

これまで深山たちが解決してきた事件の中で1番難易度がなかった事件と言える。

最も副社長が殺害した動機は既に会社の報告書などを

調べる事で明らかになるような内容だし、

花瓶もすべての花瓶を調べればまず足が付くような内容だ。

ちょっと脚本としては物足りなさだけが残った事件だったが、

このストーリーでは最後の最後で驚くべき展開が待っていた。

それが深山に対する殺人容疑での逮捕状だ。

これが一体どうしてこのような事になったのか?

しかも深山のような弁護士を逮捕状を出すぐらいだから余程の自信があるのか?

それとも警察の陰謀なのか?その展開から見逃せなくなった。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。