15日ドラマ「99.9−刑事専門弁護士−」第5話を視聴した。

今回は暴行事件の弁護をする事になった深山は立花と共に謁見するが

容疑者がその場で倒れてしまう。

このまま死亡すると被疑者死亡のまま不起訴か起訴されて書類上の処理で終わる。

しかし深山はこの事件の真実を追い求めて検証を開始すると

頭を打った原因はハッキリしたが、

容疑者が言っていたお前が殺したんだという言葉の意味を捜査した。

そうすると18年前に容疑者の父親が自殺と扱われた事件があり、

その事件と同じ日に資産家令嬢殺人事件が発生し

多くの捜査員はそちらに向けられていた。

そんな中当時関わった元刑事との接触に成功し

この事件は自殺ではないと感じていたと語る。

そこで深山は容疑者の父の手帳から殴られた社長が

かつて容疑者の父に融資を申し出ていた事を掴んだ。

そしてそれとアリバイを掴んで追及したがその社長は何故か強気な発言をする。

そして深山はこの事件と当時起きた令嬢殺人事件に接点がある事に気づき、

当時担当弁護をした佐田を引っ張り出すシーンがメインだった。
ストーリー

深山は、三枝を暴行したとして逮捕された 谷繁の弁護を担当することになる。

事件当時のことを聞くため、彩乃 と共に接見するが、

その最中に谷繁は 「あいつが殺したんだ…」 と呟きながら倒れ、

意識不明の重体となってしまう。

被疑者から話を聞けなくなってしまった深山と彩乃は、

目撃者から 「『お前が殺したんだ!』 と叫びながら殴っていた」 と聞く。

だが、被害者の三枝は、谷繁と面識もないのに襲われたと主張。

納得の出来る証言を聞けない中、深山と彩乃は谷繁の妹に会いに行く。

一方、不起訴の決裁が増えている検察官の 丸川は、検事正・大友から忠告をうける。

さらに、過去の案件で再審請求を出されているから資料に目を通しておけと指示される。

その資料には、ある名前が記載されていて……。

以上TBS99.9−刑事専門弁護士−HPより


今回は深山と立花は暴行容疑で逮捕された容疑者と謁見する事になったが

謁見直後に容疑者があいつが殺したという言葉を残して意識不明の重体となった。

容疑者がどうして倒れたのかを検証する事にした深山は

容疑者が殴った相手を追いかけようとした時に

鎖に足を取られてその時に頭を強く打った事が原因という事は間違いなくなった。

ただこのまま容疑者死亡になると不起訴もしくは容疑者死亡のまま書類送検で終わる。

それでも真実を追い求める深山は行動を止めない。

そこでこの事件を追ううちに容疑者の妹と対面する事ができて、

兄が殴った相手はかつて父親と取引があった社長だという事が判明する。

その容疑者の父親は18年前に自殺して亡くなっている。

しかしその事件そのものが自殺ではないという疑惑があり、

再度当時担当した刑事に確認すると亡くなった

容疑者の父はタバコを吸わない人だったのにタバコの吸いかけが残されていた。

そこから唾液も採取されており容疑者の父のものではなかった。

そして浮上したのが今回殴られた社長だったが、

その社長は容疑者の父と面識がある事を認めたが、

事件は起訴されないと強気の発言をするのだった。

当時資産家令嬢殺人事件という事件が起きており、

その事件に大量の捜査員が駆り出された事件が同時に発生している。

そしてその中で証言したのが亡くなった容疑者の父になっていた事と、

当時弁護を担当したのが佐田だったという事を突き止めたのだった。

次回は18年前に佐田はこの事件にどう関わったのか?

そしてこの事件の真相とは?事件の真相に注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。