8日ドラマ「99.9−刑事専門弁護士−」第4話を視聴した。

今回は痴漢で現行犯逮捕された研究者を弁護する事になった深山たちは

状況証拠を探すために色々と再現する事にしたが、

痴漢された女性は男をおんぶしたと話したが女性の体格では

逮捕場所まで45分かかり30分で到着する事は出来ない。

そこから矛盾を探っていたが研究者が示談を申し出た事で弁護は1度終了する。

しかし腑に落ちない深山は独自に調査をしていたが

痴漢された女性と飲んでいたバーの店長が実は恋人同士である事が判明し

研究者は冤罪に巻き込まれた事が間違いなくなる。

その直後研究者が無実を証明したいと申し出てきたものの

既に示談した案件は事件として解決済みとなっておりやり直しが利かない。

しかし詐欺罪で告訴すれば無罪を勝ち取る事が可能という逆転発想で

深山は佐田にこの案件は騙されたと囲い込み佐田も示談した事を後悔し、

詐欺罪で告訴に持ち込もうとする。

そして女性とバーの店長を同時に呼び出して供述に矛盾がある事で

2人を白状させた後この犯行を主導した同じ会社の社長を呼び出し

社長の犯行が明らかになったところで社長を告訴し無罪を勝ち取ったシーンがメインだった。
ストーリー

深山の所属する斑目法律事務所・刑事事件専門ルームに、

新たな依頼が舞い込んでくる。

太陽光発電に関する世界的発明者である 菊池が、

仕事の元同僚である 井原宏子への強制わいせつの罪で告訴され、

弁護を依頼してきたのだ。

菊池は強く無罪を主張するが、

この手の事件は当事者の証言以外に証拠が乏しいため、

潔白を証明するのは難しい。

そんな中、菊池の勤めるウドウ光学研究所の社長・鵜堂が、

会社で示談金を準備させて欲しいと提案する。

現在、菊池が研究を進めている特許技術が完成間近なのに、

裁判のために開発が遅延してしまっては、あまりに不憫だという。

喜ぶ菊池は研究チームにこれ以上迷惑をかけないためにも、

示談を成立させるが…。

以上TBS99.9−刑事専門弁護士−HPより


今回は痴漢冤罪事件の弁護をする事になった深山たちは状況を再現するために

聞き込みからバーで飲んだ場所から事件現場まで証言から30分後だったが、

被害女性と2人で歩いたにはあまりにも無理がある距離だった。

普通に歩くと酔った大人では45分かかっておりここから証言の矛盾を掴んでいく。

そしてさらに調べていくとそのお店ではかなりの音量で音楽が流れており

とても店長が会話を聞ける状況ではなかった。

そしてさらに店員の証言で店長と被害女性は恋人同士という事が判明し

この事件が冤罪事件である事はハッキリしてきたがその前に加害男性が示談に応じた。

しかしその直後加害男性に待っていたのは周りの厳しい目だった。

示談に応じたという事は犯行を認めたという事でもある。

1度示談が成立するとその事件は解決扱いとなり痴漢事件での無罪は無くなる。

その状況から深山は逆に加害者となった男性が詐欺罪で告訴する事で

無罪を証明する事を提案する。

既に犯行手口はわかっていただけにあとは決定的証拠だが、

当時タクシーが故障で止まっており、

そのタクシーのドライブレコーダーに店長と被害女性が映っている映像が

決め手となりあとはどうやって自供させるかだったが、

この状況で深山は佐田にこの事件は騙されたと話し、

さらに加害者となった男性は研究者として

わずか5万しか報酬を受け取っていないと話すと

顔色を変えて佐田が強力な援軍を引き連れて

店長と女性を呼び出してそれぞれ矛盾の供述を引き出そうとした。

そして2人の証言に大きな矛盾とこれが立証されると実刑判決をチラつかせると

2人は完全に落ちてこの事件を首謀した同じ会社の社長である事が明らかとなり、

被害者となった男性は社長を告訴し見事に自らの無罪を勝ち取ったのだった。

次回は弁護する男性が意識不明の重体となり依頼者不在の中で事件を検証していく。

果たして深山はこの事件の真実に辿り着けるのか?

その真実に注目だ。

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