1日ドラマ「99.9−刑事専門弁護士−」第3話を視聴した。

今回は深山が弁当の調味料を話している中で新たな案件が舞い込む。

その案件は建設会社の金庫から非常用資金1000万園が盗まれた事件だった。

その事件で逮捕されたのが経理をしていた女性事務員だった。

女性事務員の家から1500万円が発見され、

それで容疑として起訴されそうになっていたが、

女性事務員はそのお金の事を全く話そうとしない。

そんな中で担当となった立花は話を聞こうとするも証言を拒否する。

どうして拒否するのか首をかしげる立花と深山は女性事務員の生い立ちを調べると

依頼人の母親は実は15年もあった事がなく、

母親との接点はないと判断し、盗まれた金庫を調べ、

さらに女性事務員の日常を調べると女性事務員は事務職とは別に

夜の仕事をしている事を突き止める。

しかしそれでも拒否をする。

しかし母親の手紙を見せた事で状況は好転するが、

ここで建設会社の社長がある取引をしている事を突き止め、

そして金庫の番号のからくりを知った深山と立花は

この証拠を裁判で検証して見事に

女性事務員の無実を証明したシーンがメインだった。
ストーリー

刑事事件専門ルームでは、

深山が藤野の弁当にマイ調味料で味付けをして食事を楽しむ中、

新たな案件が舞い込んでくる。

その案件とは、

川口建設の金庫に常備していた非常用資金1,000万円が盗まれた事件。

経理を担当していた 果歩が逮捕され、

娘を助けて欲しいと母・冴子から依頼があったのだ。

被告人が女性であることもあり、

自分の実力を見せたい 彩乃が担当したいと申し出て、佐田に了承される。

金庫の暗証番号は、社長と専務、経理の果歩しか知らず、

犯行日に、社長と専務はそれぞれ出張に出掛けていたという。

さらに、家宅捜索では、果歩のカバンの中から金庫に入れていた現金の封筒が見つかり、

自宅の押入れから現金1,500万円が見つかる。

そんな状況でも、果歩は無罪を主張。

彩乃は果歩に話を聞こうと、深山と共に拘置所を訪ねるが、

冴子からの依頼で弁護を担当することになった旨を伝えると、

果歩が顔色を変え 「私には母はいません。お断りします」 と拒まれてしまい……。

以上TBS99.9−刑事専門弁護士−HPより


今回は立花が主任となって事件解決に動いた事件だったけれど、

立花ではまだまだ深山のような現場検証経験が少なく頼りない面があったけれど、

それでもできる限りの事をしようと賢明だった。

まずこの事件は1000万円が金庫から無くなり、

金庫を開ける事ができたのが社長と専務と女性事務員だけ

という事で無くなった時間が2日から3日の間という事だった。

その間のアリバイが必要だが、

ここでアリバイがなかったのが女性事務員だった事と

1500万円が家から見つかった事が決め手になっての逮捕だった。

普通に働いていると20代前半で1500万円を稼ぐことは

月18万の事務員にはまず無理な話であり、

出所が重要になってくるがこの出所が実は1番の問題だった。

どうして女性事務員がこのお金について言えなかったかと言えば

女性事務員は風俗で働いていた。

しかし昼の仕事と夜の仕事は兼務がばれると会社をクビになるケースが多い。

しかも風俗となれば尚更世間体が良くない。

そして何よりこのお金は現金支給であり、

税金が一切引かれていないし、

確定申告もしていないのは間違いないので申告漏れという事で

所得税+追加徴税される可能性が高い。

そうなると1500万のうちかなりのお金が税金として持っていかれる訳です。

それは言えないのは仕方ない事であるが、

こういう人が今後マイナンバーで申告できなくなる時代が

もう目の前に迫っているのだからこういう事件が起きても申告できない可能性は

十二分にある事件だろう。

問題はいかにして女性事務員の無実を証明するか?

その証明のために立花が実の母親からの手紙を女性事務員に渡して説得する。

無実を勝ち取って母親と再会する事を説得した。

そしてここから状況証拠を探すとあるからくりと情報を手にする。

実は社長がある会社との取引をしている事をキャッチした立花は

深山が金庫のかぎのトリックを見破り、

そのカギの番号が実は癖字で6が0に見えていたのだった。

これによりこの事件は社長の自作自演である事が証明され、

女性事務員は無罪を勝ち取ったのだった。

次回は研究者の弁護をする事になった深山は研究者の無実を証明できるのか?

その証明に注目だ。

ブログランキング・にほんブログ村へ

Rankingブログランキングに参加しております。