25日ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASON供彗6話を視聴した。

今回は尾崎の弟が逮捕された事で尾崎はかつて弟を助けられなかった自責の念と再び向き合う事になった。事件は尾崎の弟がやっていない事を立証するために様々な検証をしていくうちに尾崎がかつて関わったある人たちが浮上する。その人たちの証言を再検証すると尾崎の弟が犯行を行っていない事が明らかとなり、最初の事件の検証が今回の事件解決に繋がる事を感じていた。

そして最初の事件で社長のアリバイが崩れたのを契機に、当時のアリバイを話した発見者を再度アリバイを検証するとアリバイの矛盾を突き止めた深山たちはアリバイを見事に崩し尾崎の弟の無実を証明したシーンがメインだった。

ストーリー

舞子の元に、大酉寿司店主・新井英之が弁護依頼にやってきた。不動産屋・平田の殺害容疑で警察から事情聴取を受けているという。
事件当日、新井が事件現場に出入りしていたことが、容疑をかけられた理由だったが、新井は否認。さっそく事件現場にやってきた深山と舞子は、煙草屋店主・飯田から、事件当日、現場に出入りしていた人間が、新井以外にもう一人いたという話を聞く。

深山たちが事務所に戻ると、平田殺害の容疑者逮捕のニュースが…。テレビに映された尾崎雄太は、なんと舞子の弟だった。さらに、雄太は2年前に窃盗事件で有罪判決を受けていたことが判明する。 舞子は雄太と接見して弁護を請け負おうとするが、雄太は頑なに拒否。舞子と雄太の間には、あることがきっかけで大きな溝ができていたのだ。結局、深山が一人で弁護を担当することになるが、そこで雄太は、改めて「自分は今回の事件も、2年前の事件もやっていない」と否認するのだった。

この事件を受け、斑目所長は、雄太が本当に犯人であれば顧客からの信用に関わるため、舞子には辞めてもらうと佐田に言い放つ。

殺人容疑と2年前に雄太が有罪判決を受けた窃盗事件が深く絡まり合った難事件。果たして深山たちは事実を見つけ出し、雄太と舞子を救うことができるのか!?

以上TBS99.9-刑事専門弁護士-SEASON兇茲



今回は尾崎がかつて悔やんだ尾崎の弟の事件と向き合う事になった。尾崎の弟が殺人容疑で逮捕された事により深山は尾崎がかつて弟に示談を取り進めた事により実刑を受ける事になったのを契機に姉とは絶縁状態にあった。その中で深山はこの事件の無実を証明するために様々な検証をしていくが、その中で深山はこの事件が2年前に起きた強盗事件とリンクしていると感じた深山は今回の殺人事件現場から発見された腕時計が本来は盗難されたものだという。


でもその証言を元に再検証した結果当時尾崎の弟に犯行は無理だという事と店を知っている人がどうしてここまで荒らす必要があるのかもポイントとなり、そこで浮上したのが社長が当時粉飾決算をしようと企んでいた事が発覚した。FAXに書かれた時間から間違いない事が判明し最初の事件が社長の自作自演の事件だった事が判明した。


そしてそれにより本来あるはずの腕時計がないのはその事情を知る殺された人物だったという事だった。そしてそこから第1発見者から再びアリバイを聞くとある矛盾を発見した。その矛盾とは犯行時間にいるはずのないお店があると証言した事だった。その移動式お店は警察に捕まっており決定的な証拠が残っている事が明らかとなり第1発見者が殺人犯という事が判明し、その罪を尾崎の弟に擦り付けようとしたものだった。


尾崎の弟はどちらの事件も無実が証明されたが、1度下された判決で再び無罪を勝ち取らなければならず警察のずさんな捜査が1人の人生を狂わせる事件でもあった。


次回は佐田がまさかの逮捕となり混乱する。果たして佐田はどうして捕まったのか?その経緯に注目だ。





99.9-刑事専門弁護士- Blu-ray BOX
松本 潤
TCエンタテインメント
2016-10-05