28日ドラマ「99.9-刑事専門弁護士- SEASON供彗3話を視聴した。

今回は人気ロック歌手があるジャーナリストの殺人容疑とその目撃者の殺人未遂容疑で逮捕された。当初は佐田が弁護を担当したが大失態により事態が悪化してこの仕事は深山に回ってきた。

深山はこの事件は目撃者証言が大きく左右する事を察して負傷した目撃者証言を覆す手掛かりを探し続ける。そして状況から証言にある違和感を感じた深山は負傷した女性の意識が回復して目撃した場所の状況を確認する。その中で深山は証言から決定的な違和感を感じて被害者の婚約者と接して凶器で使われたであろう写真立てを調べて決定的な証拠を発見し深山は法廷で被害者女性の証言を覆す事に成功し無罪を勝ち取ったシーンがメインだった。

ストーリー

人気ロック歌手・ジョーカー茅ヶ崎がジャーナリスト・安田の殺人容疑、及び、その事件の目撃者・石川の殺人未遂容疑で逮捕された。
茅ヶ崎の顧問弁護士を務める佐田は、焦った様子で何かを隠している模様。
接見に向かおうとする深山を必死で止めて、新たに斑目法律事務所の一員となった舞子を担当に任命。

事件を追う中で、茅ヶ崎の賭博行為のネタを掴んだ安田から、茅ヶ崎が揺すられていたこと、そして佐田の指示でその事実を警察に言わず内緒にしていたことが判明する。
最終的にその事実が警察にバレてしまい、茅ヶ崎には安田を殺害する動機があったため故意に隠蔽していたとされてしまったのだ。
"依頼人の利益"を守ろうと策を講じた佐田のせいで、依頼人がピンチに立たされてしまったことを佐田に指摘し、攻め立てる深山たち。

しかも、殺人事件では目撃証言、殺人未遂事件では、凶器に茅ヶ崎の指紋があるという絶体絶命の状況!

そして、担当する裁判官は舞子の先輩だった山内。舞子の立場が変わり、今までの態度から豹変する山内に、舞子は裁判官と弁護士の間にある分厚い壁を感じる。
舞子の元上司で、山内の上長である東京地裁・所長代行の川上は『お互いの立場で、対等にガンガンやり合えばいい』と激励するが…
崖っぷちに立たされた中で、深山と舞子は茅ヶ崎の無実を見つけ、佐田の窮地を救うことが出来るのか?

以上TBS99.9-刑事専門弁護士-SEASON兇茲



今回は佐田が担当した弁護で大きな失態をした事でその事件を深山が担当する事になる。佐田の失敗する事は珍しいんだけれど、弱みを握られた佐田は深山に押し付けるしかなかった。


この事件はロックシンガーが殺人容疑並びに殺人未遂容疑で逮捕されてしまった事で発生したけれど目撃者証言と指紋が検出された事が決定的な証拠となり起訴された訳だが、容疑者はやっていないと容疑を否認していた。


そんな中で深山は徹底的に検証を進めていく訳だけれど、深山はまず被害者証言から被害者が見えたというカフェからの検証に入ったが証言通りに見えているもののこれが雨が降った状況では証言の食い違いがあると感じていた。それ以外の状況証拠は調書通りだった為にこの状況証拠を崩す事がこの事件の最大の山だった。


そして被害者が意識を取り戻すと供述と食い違う事を話した事で現場で雨の日に再度検証を行った事で被害者が嘘の供述をしている事を確信した。そして凶器となったモアイ像に決定的な証拠を発見した深山は法廷で被害者の供述を再度確認すると被害者はこの供述は嘘だった事を認め被告の無罪が確定したのだった。


尾崎も深山の手法により現場検証の大切さを痛感する事になっていくのだった。


次回は民事裁判を争う事になった深山は刑事裁判との間でどう立ち向かうのだろうか?その攻防に注目だ。