17日ドラマ「きょうは会社休みます。」最終話を視聴した。

今回は悠斗と別れた花笑はその直後に朝尾にプロポーズをされ困惑する。

そんな中で一華からこのチャンスを逃すと結婚できないと言われて迷い始まる。

そんな中悠斗が海外留学を決めて会社を辞めるのだった。

そんな中カガミと瞳が結婚を決めて3月に結婚式を行う事になった。

花笑は総合職への転職を決めてその準備期間に追われていた。

そんな中で花笑は朝尾のプロポーズを断り、

カガミと瞳の結婚式に出席するもその直後大城から

悠斗を追えと後押しされて花笑は悠斗を見送りに向かい、

そこで悠斗はまだ終わっていないと1年花笑は松決心を固めた。

そして1年後2人は再び交際をスタートするシーンがメインだった。
ストーリー

田之倉の将来の夢を諦めさせてはいけないと自ら別れを切り出した花笑は、

朝尾のレストランに呼ばれ、突然プロポーズされる。

朝尾との結婚なんて考えられないと思う花笑だったが、

一華からは「花笑の面倒臭さをわかった上で結婚しようと

言ってくれる朝尾を逃したらこんなチャンスは二度とない」と言われ、

自分でも、朝尾には気を遣わずに何でも話せることを自覚する。

そもそも自分は本当に田之倉のことが好きだったのか、

人を好きになるとはどういうことなのか、と自問する花笑。

田之倉の送別会が終わって会わなくなれば忘れられるのではないか、と思うが、

帰りの道で田之倉からの感謝と別れのメールを受け取り、

自分がずっと連絡を待っていたこと、田之倉のことが今でも好きなことを思い知る。

朝尾のプロポーズを断り、田之倉のことも忘れようと決心した花笑は、

総合職へ転職し、年が明けて新たなスタートを切る。

そんな折、映画館で戸崎と鉢合わせた花笑は、

田之倉が春からアメリカに留学することを知る。

そして、帝江物産では加々見の恋が実を結び、瞳と加々見の結婚が決まる。

結婚式の日、田之倉が出席するのではないか、とそわそわする花笑だったが、

その日がアメリカへ旅立つ日だと知り……。

こじらせ女・青石花笑の幸せへのラストスパート!

以上日テレきょうは会社休みます。HPより


今回は悠斗に別れを告げた直後に朝尾からプロポーズを受けた花笑だったが、

その返事ができなかった。

確かに朝尾といる事で色々は成せる相手ではあるけれど、

だからと言って好きじゃない相手でもある。

そんな花笑は一華からこの結婚を逃せば一生結婚できないと告げられる。

確かに相手から結婚しようと言われて断れば次来るとは限らない。

そこをどう考えるかだけれど、

確かに結婚したくないと思う時点で結婚しない方が良いと思うし、

それで結婚できなければそれはそれまでだとは感じる。

正直結婚できるかできないかは人それぞれであり、

結婚して離婚するよりは結婚できない方がまだマシだと個人的には思う。

結婚していない人から観るとどうやったら結婚できるのか

実際によくわからないものなんですよね。

結婚できない理由って以外に自分自身自覚していたりするんですけれど、

それを考えると結婚しない方が幸せなのかもしれないと感じる事もある。

仮に結婚したとしてその後の生活が継続できるか?

と問われると私は無理だな・・・

今の仕事も精神的に厳しいのに結婚で色々考えるだけの器用さはないからね。

結婚したら鬱になる可能性を感じたりもしている。

個人的な事はともかく、花笑は結局悠斗とも別れ、

朝尾とも結婚しない選択をしてその年を越したのだった。

そして翌年花笑は総合職となり、内勤から外回りが多くなった。

そんな最中加々見と瞳が結婚する事となり、結婚式を3月に行う事になった。

しかし個々の展開は早いね・・・2か月で式場が確保できるのですからね。

そんな2人の結婚式に出席した花笑は悠斗が今日旅立つ事を知らされる。

そして結婚式後大城に後押しで花笑は悠斗を見送りに向かう。

そして悠斗からまだ終わっていないと告げられ、花笑は1年悠斗を待つ事を決めた。

そして1年後悠斗が帰国し、再び花笑は悠斗との交際をリスタートしたのだった。

色々あった3か月だったけれど悠斗と初めての交際から色々な葛藤が花笑にはあったと思う。

9歳差の年齢もあるけれど、やはり社会人と学生というのが1番のネックだった。

これが9歳差でも社会人同士ならこの交際はそれなりに進んだと思う。

実際に年下の男でも加々見と瞳は結婚している訳で、

お互いの波長が合えば結婚するタイミングは掴めるとは思う。

ただ結婚後どちらが主導権を握るかはわからないけれど、

加々見と瞳は間違いなく瞳が主導権を握った。

悠斗と花笑は悠斗が留学後に再び交際をリスタートした訳だけれど、

花笑にとってこの1年は色々な意味で待つ気持ちを持っていただけに、

2度目の交際でどこまで進んでいくのかある意味楽しみではある。

2人のその後に注目したいところだ。

総評として30歳の花笑は21歳の悠斗との交際で色々な葛藤の中で交際をしてきた。

やはりどうしても年齢差があるだけに花笑が確りしなければ

という気持ちの方が大きかった訳で、

その気持ちは時として有らぬこじらせぶりになっていった。

でもそれはそれだけ不安があるからこそであり、

それなりの人生経験の中で恋愛経験がないからこそ

別の人生経験と重ねてしまうものだ。

30代になるとどうしても色々なリスクを考えるようになるのは仕方ない事だからね。

2人の行く末が今後あるから是非観て観たいところだ。

次回もこの枠を視聴いたします。

この1年話題のドラマを視聴し続けてきましたが

来年もまた話題のドラマに出会えそうです。

次は○○妻という事で果たしてどんな妻が登場するのか見逃せません!

また来年1か月後にお会いしましょう。

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