14日第47回衆議院選挙が行われ、
与党第1党の自由民主党が単独過半数を確保し、公明党と共に300議席突破した。
単独3分の2は難しいものの、公明党と合わせると3分の2の議席の確保は確実な情勢だ。
一方野党は野党第1党の民主党は議席を増やしたものの100議席には全く届かず、
維新の党も分党により大幅に議席を減らし、共産が唯一前回より議席を倍増させたが、
野党は合わせても方針の違いから纏まりが無く
有権者も何処に入れるべきかの選択肢を失った格好となった。
これで自民党は消費税10%への対策を今後2年間専念し、
野党は次の選挙までに力を蓄える事になったが
投票率が戦後最低となる約52%と国民の政治への関心の無さに危機感を抱くところだ。
与党第1党の自由民主党が単独過半数を確保し、公明党と共に300議席突破した。
単独3分の2は難しいものの、公明党と合わせると3分の2の議席の確保は確実な情勢だ。
一方野党は野党第1党の民主党は議席を増やしたものの100議席には全く届かず、
維新の党も分党により大幅に議席を減らし、共産が唯一前回より議席を倍増させたが、
野党は合わせても方針の違いから纏まりが無く
有権者も何処に入れるべきかの選択肢を失った格好となった。
これで自民党は消費税10%への対策を今後2年間専念し、
野党は次の選挙までに力を蓄える事になったが
投票率が戦後最低となる約52%と国民の政治への関心の無さに危機感を抱くところだ。
予想通りの結果となったけれど、
野党第1党が民主党では少なくても歯止めにならないのは否めなかったし、
期待された維新の党も分党による混乱で今回は議席を落とす結果となったが、
やはり維新の党は橋下さんが次の市長任期満了後に国政に打って出なければならないと感じる。
党首不在も票が伸びない理由でもある。
一方この選挙で1番気掛かりなのは52%しか有権者は投票しなかった事だ。
前回の選挙でも語ったけれど、選挙は国民の義務であり、
唯一政治の判断をできる機会である。
その機会をみすみすしないという事は
最長4年間政府が決めた事に対して黙って従いますという事になる。
ネットやSNSでも頻繁に政治批判や政治ツイートしている人がいるけれど、
そういう人は確り有権者としての投票の義務を果たして初めて政治批判ができる。
どんな考えでも投票すれば批判する権利があると私は考えているので、
投票しない者に政治を語る資格なし!という事だ。
48%がこれから決まる政治を黙って従う事そのものが
この国の危機感の無さを示した格好の選挙だった。

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野党第1党が民主党では少なくても歯止めにならないのは否めなかったし、
期待された維新の党も分党による混乱で今回は議席を落とす結果となったが、
やはり維新の党は橋下さんが次の市長任期満了後に国政に打って出なければならないと感じる。
党首不在も票が伸びない理由でもある。
一方この選挙で1番気掛かりなのは52%しか有権者は投票しなかった事だ。
前回の選挙でも語ったけれど、選挙は国民の義務であり、
唯一政治の判断をできる機会である。
その機会をみすみすしないという事は
最長4年間政府が決めた事に対して黙って従いますという事になる。
ネットやSNSでも頻繁に政治批判や政治ツイートしている人がいるけれど、
そういう人は確り有権者としての投票の義務を果たして初めて政治批判ができる。
どんな考えでも投票すれば批判する権利があると私は考えているので、
投票しない者に政治を語る資格なし!という事だ。
48%がこれから決まる政治を黙って従う事そのものが
この国の危機感の無さを示した格好の選挙だった。
