8日Jリーグ14最終節最終日が行われ、

アルビレックス新潟はホーム扱いとなった

県立カシマサッカースタジアムで5位柏レイソルと対戦し、

0対2でFWレアンドロ、DF鈴木大輔に決められ最終戦を飾れず、

12勝14敗8分勝ち点44得失点差−6の12位で2014シーズンを終えた。

試合は前半からホームの新潟が押し込む場面を作るも

決定的なチャンスを活かせず0対0で折り返す。

後半ACLの可能性を残す柏が反撃に転じて

後半21分FWレアンドロのゴールで先制を許すと

その後同点を狙って攻勢に出るも後半ロスタイムDF鈴木大輔に決められ、

新潟は最終戦を飾る事ができなかった。

これで柏レイソルは天皇杯でガンバ大阪が優勝した場合のみ

ACLプレーオフ出場権を手にする。

アルビレックス新潟は最後の最後まで決定力不足に泣いてシーズンを終えた。
最後の最後まで決定力不足に泣いたシーズンだった。

昨シーズンから守備面については過去最高となる警告数の少なさと

過去3番目となる36失点に抑えた事は守備陣は最後まで奮闘してくれたし、

新潟のベースである粘り強い守備は今季も健在だった。

その反面攻撃面については前半戦では堅碁、達也が怪我による不振などで

ほぼ軸を失って戦い続け、堅碁が移籍すると攻撃の軸を完全に失いながら戦い続けた。

シーズン途中に指宿、ラファエルを獲得したもののシーズン途中からの加入で

思うように機能するまでに時間が掛かってしまったのは否めない。

守備陣こそジンスが抜けたものの良く踏ん張ったし、レオの好守に渡る活躍で助けられた。

ただ攻撃面では1番決定的に足りなかったのは

レオのフリーキック以外では全く得点が期待できなかったという事だ。

過去2シーズンキックの精度の高い選手が不在という状況で

戦い続けているところも大きいし、

やはり前線に頼れる外国人選手が不在というのも痛いところではあった。

何が今季足りなかったのはシーズン総括で語りたい。

この試合本来なら6日に行い終わるはずだったが、

大雪による中止でカシマスタジアムで代理開催となった。

平日の昼間という時間は非常にサポーターにとって厳しいものだったが、

それでも2000人以上の観客が駆けつけたのは凄い事である。

東京方面からも片道2時間以上かかる場所故にさぞ大変だったと思います。

来シーズンは攻撃陣を立て直せば必ず上位へ行けます。

そう信じて来季を戦っていきましょう!

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