6日Jリーグ14最終節でデンカビックスワンで開催予定だった

アルビレックス新潟対柏レイソル戦は大雪の影響により延期が決まった。

Jリーグ最終節での試合延期は史上初でアルビレックス新潟の主催開催では

2004年10月23日に発生した中越地震で2004年10月30日に開催予定だった

対柏レイソル戦以来となった。

現在アルビレックス新潟は12位、柏レイソルは5位となっている。

これで最終節は全チーム揃わず開催され、

柏は鳥栖の結果によってACLプレーオフ出場権への勝敗条件が決まってくる。
新潟にとって10年ぶり2度目の試合延期となった訳だけれど、

この時期に30cm以上の雪が新潟市内で積もるのは

実に41年ぶりという事で私もこの時期にこれだけ雪が積もった経験はしていない。

いくら新潟市中心部とはいえこの時期に積もるとしてもせいぜい3cmが殆どで、

積もらないケースが多い。

それがいきなり30cm以上だからスノータイヤに替えていない車も多ければ、

除雪体制もこれからという時だったのでサポーターの中には家から出れない人もいるだろう。

出れたとしても道は大渋滞だし、スワンへの道はほぼ閉ざされた格好だ。

私にとっては仕事をお休みしたので逆に仕事に行かなくて良かった感じでもあるが、

仕事だったら会社まで3時間コース間違いなしだっただろうね・・・

さて問題はこの試合についてなんだけれど、

延期となったが、現時点で新潟で開催する事は当面難しいだろう。

言うまでもなく雪がある程度解けない限りスワンで試合をすることが難しい。

今日の試合結果によっては新潟も柏も試合結果に関わらず順位が確定する可能性もある。

ただ柏が4位に入ればACL出場権を手にできる可能性があるだけに

鳥栖の結果次第では4位に浮上する可能性がある。

現時点で勝ち点が57で得失点差が1、

得点が柏が鳥栖より6点多いので鳥栖が敗れた時点で暫定4位に浮上する。

それを考えると柏が何が何でも4位を目指す事になる訳で、

この4位と5位の差については

4位は6000万=ガンバ大阪が天皇杯制覇ならACLプレーオフ出場権を獲得する。

5位の場合4000万だけになる。

この差は非常に大きいだけに柏としては試合で

結果を出す必要性があるだけに絶対に何処かで試合は行うのは間違いない。

新潟の場合は神戸、名古屋の結果次第で10位の可能性があるものの、

現時点で12位以上10位以下が決まっているので順位が何処になっても大差はない。

この試合が柏のACLプレーオフ出場権をかけた戦いになるのは確かだ。

どういう扱いにするのかはJリーグの決定を待ちたいところだ。

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