1日ドラマ「信長協奏曲」第8話を視聴した。

今回はサブローは商人が自由に商売できるように

座を廃止し自由に商売をできるように改革した。

これにより織田家の財力は向上し街も活気付いてきた。

そんな中サブローは森可成に宇佐山城下の街造りを任せることにした。

しかしその中摂津の三好氏と交戦していた

松永久秀から援軍の要請を受けて援軍へ向かうが、

その隙に浅井、朝倉が宇佐山を攻めてくる。

即引き返したサブローだったが、

森可成の奮戦で何とか宇佐山は守られたが

森可成は戦死し改めてこれが戦国だと思い知らされるシーンがメインだった。
ストーリー

サブローは、浅井、朝倉らと激しい戦いを繰り広げた。

そして、姉川の戦いで横山城を落とし、ひとまず浅井らを退ける。

その勝利で松永弾生久秀も織田勢に加わるとサブローと約束。

また、松永はサブローに一国の主としての政治をするよう進言し、

領民の声を聞くことから始めるよう促した。

ちょうどその時、領民が年貢を下げるよう城門に押し寄せてくる。

森可成が領民を押しとどめていると、サブローが現れて自ら話を聞くとその場を治める。

サブローは、そのまま帰蝶を連れて城下町へ。

そこで、サブローは町には座と言う制度があって、

自由にものの売り買いが出来ないことを知る。

座は、商いを独占するための商人組合で、

新たに加わるためには多額の金が必要だった。

サブローは木下藤吉郎と商人頭に直談判。

藤吉郎の機転で、自由な売買を認めさせることに成功。

この楽市楽座、関所の撤廃をもって、織田領内の経済は活性化。

藤吉郎は、この功で名を羽柴秀吉に改めた。

さらにサブローは織田領までの街道沿いにある宇佐山城下に、

もうひとつ楽市楽座の町を作ることにして、名乗り出た森を責任者に任命する。

織田家の繁栄を黙って見過ごせないのが浅井長政たち敵対勢力。

摂津、三好と交戦中の松永不利を匂わせ、

サブロー率いる織田の主力を援軍に向かわせる。

しかし、浅井の真の狙いは町作りを進める宇佐山城にあった。

以上フジテレビ信長協奏曲HPより


今回はサブローは商人が自由に商売できるように座を廃止し、

自由に商売できるようにした。

これにサブロー自ら説得交渉に当たっており、秀吉がそれに力を貸した。

一方この状況下で浅井、朝倉が黙って見ている訳じゃなかった。

サブローを潰そうと策略を用いて三好氏と交戦している

松永氏に内通してサブローを向かわせた。

その間に手薄となった宇佐山を攻めた訳だけれど、

まあどうしても軍を分散して戦えるほどこの頃の織田軍には兵力が少なかったが、

それでも楽市楽座を開いた事により兵が集まるようになった。

しかしサブローはこの戦いで森可成を失い改めて戦国の厳しさを痛感するのだった。

次回はついに信玄が信長攻めに動き出す。

圧倒的強さを誇る信玄に対して果たしてサブローはどう動くのだろうか?

その采配に注目だ。

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