29日Jリーグ14第33節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ日産スタジアムで7位横浜Fマリノスと対戦し、

0対1で横浜がFW伊藤のゴールを守り切って、新潟はまたも決定力不足の課題を克服できず

12勝13敗8分勝ち点44得失点差−4で12位に後退した。

試合は前半から新潟が積極的に仕掛けて横浜ゴールを狙うも

横浜ディフェンス陣が尽く防いで前半は0対0で折り返す。

後半横浜は13分にセットプレーからFW伊藤に決められ先制を許すと、

新潟も果敢にゴールを目指すも最後までゴールを割れず結局このまま敗れた。

これでアルビレックス新潟は1桁順位の道を断たれ、

12位以上10位以下となり最終節で柏と対戦する。
シュートを積極的に打ったけれど、

最後の最後で決め切れないのは今シーズンのパターンではある。

本当に得点を決める事ができればもっと勝てたし、

勝ち点を拾えた試合が多かったと思う。

守備面については33試合で34失点だから

複数失点した試合も33試合中8試合(うち完封負け4試合)しかない。

0対1での敗戦は6試合を数えており、

スコアレスドローが4試合と計10試合の試合を数えている。

この10試合を勝ち点を獲得できていたら

少なくてもACLを狙えるだけの状況な訳で本当に課題は明確というところだ。

この課題は来季の補強ポイントになる訳であり、

継続をする上で今の堅守は欠かせない訳で守備面についてはここまで本当に健闘している。

GK守田が守護神として定着しただけでなく、

DFも大井を中心に舞行龍、和成、松原、小泉らが成長し、

ボランチもレオと小林が上手く機能している。

それを踏まえても攻撃面が今季最後まで課題を残した。

その課題克服が来季ACLを目指すポイントになる訳で

その課題をこのオフで解消を目指していく事になる。

次は最終節になるけれど、このチームで戦えるのも残り1試合だ。

選手数が少ないので今いる在籍選手の多くは残す方向で進むと思うけれど、

今季5割で追えて来季柳下体制の集大成になる

シーズンを迎えられるようにしたいところです。

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