26日NHKは大みそかに放送される

「第65回NHK紅白歌合戦」の出場歌手

計51組を発表した。

注目も初出場は独特の世界観で人気のSEKAI NO OWARI、

アナと雪の女王の主題歌を担当したMay J.が初出場となり、

初出場扱いとして1999年にゲスト出演したV6、

昨年のあまちゃんコーナーで初出演した薬師丸ひろ子、

AKB48として出場した博多を拠点に活動するHKT48の出演が決まったが、

初出場2組という結果になったが、

企画コーナーで子供たちに人気の妖怪ウォッチのオープニング、

エンディングテーマを手掛けるキング・クリームソーダ、

Dream5が初出場となり事実上初出場は4組となった。

その他では朝の連続テレビ小説の主題歌を手掛けた絢香が復帰し、

中島みゆきが12年ぶり、企画コーナーでサザンオールスターズが出演する事が決まっている。

一方でアナと雪の女王の挿入歌を担当した松たか子さんは現時点で出演が決まっていない。

これで紅白歌合戦は世代交代が着実に進んだ中で迎えることになった。
既に浜崎あゆみ、北島三郎は退くという事になっていたのでその中では特に驚きはないが、

本来出演してもおかしくなかったのはコブクロとゆずの2組が外れたのは正直意外だ。

今年は冬季五輪シーズンだっただけに2組の曲は冬季五輪を盛り上げただけに

1年近く経ってしまうと印象が薄くなるのだろうか?という感じだ。

その反面今年は紅組がAKB関連で4組、

白組はジャニーズが6組も出演するというこれまでにない構成だ。

特に驚きはこれまでジャニーズでこの6組が一斉に出演するという事はこれまでなかった。

色々事務所のしがらみがあると言われていただけに

6組出演はそれだけジャニーズの人気を取り込もうとしているとは思う。

ただちょっと増えてしまったばかりにコブクロ、ゆずが出演できないなら損失は大きいかもしれない。

一方今年は大型新人が殆どいない中で終始した1年を象徴するものでもあった。

確かにこの1年で印象に残る新人歌手は?

と問われたら今年ほど考えてしまう年もないほど実に不作だった。

その中で活躍した人に出演してほしかった所だったが

紅組は有力だったモーニング娘。14や家入レオあたりが出演できないのは

ある意味AKBが台頭した弊害と言える。

そもそも女優中心である神田沙也加を歌手として入れてしまったために

その枠では入れた人たちが入れなかったと考えるべきなのかもしれない。

白組は大御所北島三郎さんが紅白引退された事によりかなり若返った印象がある。

もう演歌が主流の時代から四半世紀以上経ている訳でこれは自然の流れだろうし、

30年前一線だった人たちが戻ってきたりもしているので

時代に合わせたメンバーになっていると思います。

前半は子供たちが楽しめるゲラゲラボーとアナで、後半は歌を主流に行くと思います。

本番が楽しみです。

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