24日ドラマ「信長協奏曲」第7話を視聴した。

今回はサブローは朝倉の罠に掛かり、浅井に裏切られた事で窮地に陥る。

命からがら逃げきったと思ったが直前で撃たれて瀕死の重傷で死の淵を彷徨う。

辛うじて命は取りとめたものの、

自らの死の恐怖を感じた事でこれまでのサブローの方針とは違ってくる事になる。

そしてサブローを撃ったのがゆきである事にショックを受けたサブローは

姉川で浅井、朝倉連合軍と戦う事を決意する。

そして戦は見事に浅井、朝倉連合軍に勝利したものの

サブローは戦国の裏切りについて傷を負ったシーンがメインだった。
ストーリー

サブローたち織田勢は、市から浅井長政の裏切りを伝えられて退却を始める。

木下藤吉郎は、自ら最後尾で浅井勢を抑えると申し出た。

それは浅井の追っ手に加担し、踵を返して憎き信長を討とうとする藤吉郎の策だった。

しかし、手なずけた蜂須賀小六らの兵とともに藤吉郎が最後尾に向かおうとすると、

竹中半兵衛たちが加えて欲しいと現れる。

藤吉郎は自分の真意を半兵衛らに気づかれるわけにもいかず、

意に反して浅井勢と戦うはめになった。

一方、次々と切り崩される兵の犠牲をともないながらも、

サブローはわずかな手勢とともになんとか帰城。

出迎えた帰蝶に安堵の笑みを浮かべるサブロー。

だが、次の瞬間、銃声が轟く。何者かがサブローを撃ったのだ。

駆けつける帰蝶の腕の中で血に染まるサブロー。

遅れて帰城した池田恒興も顔色を失ってしまう。

そのころ、長政は市にサブローに急を報せたのだろうと尋ねていた。

夫と兄が戦わなければならないことを悲しむ市。

サブローが逃げ切ったことを知る市だが、

久政から朝倉義景の間者に撃たれたと聞かされ絶句する。

一命は取り留めたが、意識の戻らないサブローを帰蝶とゆきが必死に看病する。

だが、ゆきの様子はどこかおかしい。

なぜなら、ゆきこそが朝倉の間者。

ゆきは、信長の命を必ず奪うことを命じられているのだ。

以上フジテレビ信長協奏曲HPより


今回はサブローは朝倉、浅井の罠に掛かり絶体絶命のピンチに陥る。

何度も奇襲を受けるも何とか帰城直前で陰から

ゆきに撃たれて瀕死の重症を負ってしまう。

そしてサブローは数日間目を覚まさない日を送るが、

そもそもこの時代話せばわかるというほど簡単な時代じゃない事を

サブローはまだまだ自覚が足りないようだ。

そんな中でサブロー抜きで浅井、朝倉連合軍を撃とうと家臣団は意気込む。

そしてサブローが目を覚ますとこれまで実際に生死を彷徨うほどの

重症経験がなくきただけに実際に重症を負って

初めてこの時代の厳しさと考えの甘さを痛感したのは間違いない。

その中でサブローはこれまでの対話路線を多少なりとも変え始める。

そして目が覚めて姉川の合戦を決断したサブローは質で勝る織田、徳川連合軍が勝利し、

勢力を有利に進める事に成功した。

しかしサブローはゆきに撃たれた事に対する不信感が

少しづつ感じ始めていた事だけは間違いなく、

サブローにとって今後の采配が変わりそうだ。

次回は浅井、朝倉連合軍を破ったサブローだったが、

まだ包囲網が破れた訳ではなかった。

果たしてサブローはこのピンチをどう乗り切るのだろうか?

その采配に注目だ。

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