17日ドラマ「信長協奏曲」第6話を視聴した。

今回はサブローは上洛しようとするも上洛するための作法を知らず思い悩むが、

ここは家臣とした信長=明智光秀が代役を務めて難を逃れた。

しかしその直後義昭との会見で天下を狙うと発言した事で義昭の怒りを買い、

信長包囲網を敷かれる。

これにより窮地に陥ったサブローはそれでも朝倉と同盟を結ぼうと模索するが、

そこで浅井長政の協力を得て、朝倉と会見する事になったが、

これが完全な罠と知りそれでも長政を信じたかったが

この現実を受け止めるしかなくサブローは

戦国の厳しさをまざまざ痛感したシーンがメインだった。
ストーリー

サブローの居城に、明智光秀が家臣になるとやって来た。

光秀は、他の家臣たちに信長だと悟られぬよう覆面姿。

そして、光秀の手土産は上洛の良案だった。

足利義昭を将軍に擁立するという大義名分をもって

織田の上洛を朝廷に了承させようと言うのだ。

竹中半兵衛もこの策を認めたため、家臣一同了承。

しかし、池田恒興が問題点を指摘。

それは、織田の人々が京での作法を知らないこと。

さっそく、サブローは家臣たちと作法を学ぼうとするが上手くいかない。

すると、光秀が妙案を持ちかけた。

京に上った織田勢だが、サブローはのんきに街でお買い物。

義昭とともに帝と対面したのは、覆面を取って信長に戻った光秀だった。

思い通りに征夷大将軍を帝から拝命した義昭は、

光秀と再度、信長を入れ替わったサブローに副将軍を任命する。

だが、サブローは断り、さらには自分が天下を獲ると宣言した。

京からの帰り道、サブローたちは市が嫁いだ

浅井長政の小谷城に立ち寄ってから自身の城へと帰った。

サブローが帰蝶に京土産を渡していると、家臣たちが鬼が来たと騒ぎだす。

サブローが覗きにいくと、背中に鬼を背負った松永弾正久秀がいた。

松永は義昭が信長を討伐するよう全国の大名に布令を出したと教える。

サブローは念願の上洛を果たしたものの、義昭の怒りを買ってしまったのだ。

以上フジテレビ信長協奏曲HPより


今回はいよいよサブローも戦国の厳しさを痛感する時が来たという感じだが、

上洛まであまりにもまぐれ過ぎる展開だったが、

ここで信長包囲網へと繋がっていくエピソードが

あまりにも自業自得という状況だからあまりにも考えた軽すぎる。

そしてこれを話し合いで解決できると思っているから逆にたちが悪い。

サブローは人を信じすぎる面が強過ぎる故にこういう時に騙され易いという事だ。

そんな中でもサブローは話せばわかると思うような時代じゃない事を

今回の信長包囲網で痛感する。

まあ小豆を見ても何も気づかないほどだから

知識なしが大きなピンチを招く事になったのは間違いない。

次回は朝倉、浅井に挟まれたサブローはこの窮地を抜け出す事ができるのだろうか?

それとも討たれてしまうのだろうか?その敗走に注目だ。

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