10日ドラマ「信長協奏曲」第5話を視聴した。

今回はサブローの前に本物の信長が現れ、

明智光秀と名乗っている事を知らされた。

しかしその場で利家に見つかり、利家は本物の信長を連れて行った。

そこで信長はこれまでとムードの違う家臣たちや帰蝶らに戸惑いながら軍議を行い、

市を浅井へ嫁がせる事を了承させる。

しかし信長が去ると今度はサブローがその事を知り、

猛反対し直接同盟を結ぶために浅井と交渉するが納得されない。

そんな状況を見た市は自ら嫁ぐと言い出すも、サブローは最後まで粘る。

しかし恒興の説得で市は浅井へ嫁ぐ事になり、

サブローも渋々了承して市が浅井へ嫁いだシーンがメインだった。
ストーリー

サブローは帰蝶と斎藤道三の墓参り。

その帰り、ひとりきりになったサブローの前に、

本物の織田信長が現れた。

恨み言をぶつけるサブローに、信長は明智光秀と名乗っていることを告げる。

そして、罪滅ぼしとして、今後はサブローの天下取りに利用して欲しいと言う。

と、そこに前田利家が信長を捜しに来た。サブローと信長は茂みに身を隠す。

しかし、利家は見つけた…それは本物の信長。利家は、そのまま信長を城に連れ帰ってしまう。

本物の信長は、家臣たちと句会や軍議。

軍議での目下の問題は上洛最後の難所、近江の浅井領をどう抜けるか。

竹中半兵衛は、市を浅井家に嫁がせ、同盟を結ぶことを提案。

信長は承諾してしまう。軍議を終えた信長は、帰蝶と会う。

帰蝶の変化に驚く信長。そこに信長の従者、沢彦が迎えに来た。

信長は、そのまま城を抜け出す。

一方、利家は信長がいつもと違うことに気づいた様子。

だが、柴田勝家たちは意に介さず、

輿入れの話を市に告げる役を池田恒興に託す。

恒興が伝えると、市は明るく承知した。

その夜、サブローがこっそり帰城。

利家から市の輿入れ話を聞いたサブローは猛反対。

すると勝家は、浅井家と同盟を結ばない以上、戦をするしかないと言いだす。

サブローは、浅井に赴き無条件での同盟を頼むことにするが…。

以上フジテレビ信長協奏曲HPより


今回はサブローの前に信長が現れ、信長が一時的にサブローと入れ替わる。

信長の冷酷さとサブローの明るさが対照的過ぎる訳だけれど、

サブローが入った事によりここまで来ただけに

もう信長は明智光秀として生きる決心を固めたようだ。

サブローは信長が決めた市の浅井へ嫁がせる事に猛反対するも

この時代において婚姻以上の同盟はなかっただけに、

この時代の事を理解する必要がある。

それでもサブローは市の決意や恒興の説得などで

市を浅井へ嫁がせる事を了承した。

まあこの時代は裏切りによる裏切りの時代ですから

婚姻関係になったからといって安心できる時代ではないんですけれどね。

次回はそんなサブローは信長包囲網を敷かれ絶体絶命のピンチを迎える。

果たしてサブローはこのピンチをどう乗り切るのか?

その采配に注目だ。

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