9日ドラマ「ごめんね青春!」第5話を視聴した。

今回はある朝に生徒の古井がボコボコにされて登校してきた。

それによってどうしてそうなったのかを尋ねるが古井は口を割らない。

実は古井がビルケンと付き合っている事で彼女のファンサイトから

誹謗中傷を受けてやられたようだ。

しかし古井はやられていないと謝罪すら受けない。

そんな中で男女混合の箱根まで駅伝に出場する事になり、

そこで借りを返そうとみんな意気込むが、

古井がその直後に再び西高生とトラブルを起こしてしまう。

今度は平助が事情を聞くが、

古井は平助に秘密事項に書面させてある場所に案内する。

それはあるキャラクターのスーツアクターをやっていたのだった。

市の企業秘密で誰にも明かせないという制約があり、

平助もそれを知った故にクラスの生徒たちには苦しい事情説明に終始したが、

りさの助言でその場を乗り切り、

その場で新しい高校名が聖駿高校となったシーンがメインだった。
ストーリー

ある朝、満身創痍の古井が登校して来た。

平助や友人たちが心配する中 「階段から落ちただけ」

としか言わない古井を見て、ビルケンは、

自分のせいかもしれないとつぶやく。

実は、西高生がビルケン友の会というファンサイトを勝手に運営し、

ビルと付き合っている古井の誹謗中傷の書き込みに古井自身が反論したため、

西高生が犯行に及んだと言うことだった。

学校にやってきた警察官から報告を受けた 吉井たちだが、

西高生に暴行を受けたことをどうしても認めない古井。

西高生たちが直接謝罪したいと反省していることを聞くが、

やられていないから謝罪も受けないと言い張るばかり。

そんな事情を知った生徒会長の 中井や 半田等仲間たちは、

「箱根まで駅伝」 に出場して西高に勝ち、古井の落とし前を付けると言い出した。

天敵と言われていた東高生と三女生が自主的に生徒の意思で

一致団結したことに感動を隠せない平助。

駅伝出場が決まり、合併を県内にアピールするチャンスに恵まれたところで、

両校の首脳陣が動き始める。

平助の発案で、合併後の学校名も 「聖駿高校」 と決まり、

いよいよ駅伝参加へと始動した矢先、古井を巡ってまたもや事件が起きる…。

一方、生徒・教師さまざまな恋の駆け引きが行われる中、

りさの気持ちに変化が現れる。

また、ドンマイ先生こと 淡島と平助の兄・一平との関係にも変化が… !?

以上TBSごめんね青春!HPより


今回は生徒の古井がトラブルに巻き込まれた事で

生徒たちが一致団結して行くという流れだったが、

ある程度話しているうちにそれが自然という流れになりかけているのは間違いない。

ただまだまだな部分もあるだけに、

ここからどうやって団結できるのかが描かれていく部分ではある。

そんな中でビルケンを巡って古井が巻き込まれた事で駅伝に参加する事を提案し、

駅伝に参加する事になる。

そんな中で今度は古井が再びトラブルを起こしてしまうが、それには深い事情があった。

それは古井がその日にあるバイトを外せない事だった。

それは市の公認マスコットのスーツアクターとして出演する事になっていたからだったが、

これは市から企業秘密という扱いとなっており企業秘密という事で

書面させられるほどだった。

確かに夢は壊したくないところではありますからね。

そして平助はそれを了承し、

生徒たちには苦しい言い訳に終始しなければならなかったが、

ここで生徒たちが知ったらどういう反応を示したのかある意味興味がある。

その事情を知ったなら理解を得られたのではないか?

という面も否めないんですけれどね。

次回は駅伝に参加する新たな聖駿高校としてのスタートとなったが

果たして駅伝ではどんなレースをみせてくれるのだろうか?

そのレースに注目だ。

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