9日大河ドラマ「軍師官兵衛」第45話を視聴した。

今回は朝鮮へ出陣している官兵衛の元に熊之助の遭難で亡くなった事を知らされる。

中津で糸は熊之助を止めようとしたが、止められなかった事を悔やむ。

一方光も熊之助が死んだ事を受け入れられなかった。

そんな中秀吉の死期が迫り、官兵衛は呼び出され帰国する事になる。

帰国した官兵衛は秀吉の元へ向かうが、そこで秀吉はその後の天下を頼まれるも、

官兵衛は天下に相応しい人物が治めるべきと進言して今生の別れを告げる。

そして秀吉は亡くなり、ついに家康が動き出すシーンがメインだった。
今回は朝鮮との戦争で被害を最小限に食い止めるために遠征した朝鮮で

熊之助の遭難を知り亡くなった事を告げられる。

その中には太兵衛の息子も同伴しており太兵衛にとってもつらく悲しい知らせだった。

そんな中で糸は熊之助が屋敷を出るのを見かけたが止められなかった事を悔やんだ。

当時は言うまでもないが航海技術も劣り、

さらに天気予報を予想できなかっただけに海を渡る事そのものがかなりの命がけだった時代だ。

この時代は航海する事が決死だった訳で、

本来20万近い軍勢を派遣する事が本来は無謀な事であった。

それでもよく朝鮮を渡り首都を陥落させたのだから

当時の日本軍の力は朝鮮よりあったというのはあるだろうし、

海の方が守りが手薄だったのは間違いない。

そんな最中についに秀吉の死期が近づいていた。

官兵衛は秀吉に呼び寄せられ、大坂に戻ったが、

秀吉は秀頼を頼むと官兵衛に託されるも官兵衛は天下に相応しい者が

天下を治めるべきと告げて秀吉もこの時任せられるものは

三成など限られた人物しかいなくなった。

それにより秀吉は誰にも託す事ができずにこの世を去ったのだった。

まあ秀吉はあまりにも身内や家臣を殺してしまった故に

頼れる人物もいなくなっただけでなく官兵衛にも秀吉の後は仕えないと言われたのは

秀吉にはショックだっただろう。

そしてついに家康が動き出すのだった。

次回は秀吉の死去により一時は利家が防波堤になるも、その利家も亡くなり、

官兵衛も三成と対立することになり家康と関係を結ぶ事になる。

果たして官兵衛はこの大局でどう動くのだろうか?

その動向に注目だ。

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