1日JリーグJ2第39節が行われ、

昇格の掛かった松本山雅はアウェイでアビスパ福岡と対戦し、

2対1で松本山雅が競り勝ちJ2参戦3年目で念願のJ1昇格を決めた。

試合は前半から松本山雅に決定的なチャンスがあったものの活かせずに

前半は0対0で折り返す。

後半松本山雅はカウンターからチャンスを作り、

後半12分FW船山がゴールを決めて先制すると、

後半26分にFW村山が決めてリードを広げた。

しかし後半34分福岡がPKを与えてしまい。

これをMF堤が決めて1点差とされるが、松本山雅はこのリードを守り切り、

J2昇格3年目で悲願のJ1昇格を決めた。

これで松本山雅は長野県初のJ1チームとなり来季J1での戦いに挑む!
まず松本山雅サポーターの皆様おめでとうございます。

そして反町監督おめでとうございます。

松田直樹が急死してから3年という月日でJ1の舞台へ昇格するとは正直思いませんでしたし、

戦力的にもずば抜けた選手がいるわけじゃなく、

多くの選手がJ1や他のチームで出番のない選手中心と

11年前の新潟と比べても非常に厳しい戦力だったと思います。

それでも昇格できたのは反町監督の手腕でもあり、

他のチームより走り、他のチームより必死でプレーしたからこそでもあります。

J1の舞台で戦う事は想像以上に困難な事は

反町監督が新潟、湘南を率いていた経験があるからこそであり、

本当にJ1定着をするためには今以上の経営努力と戦力が必要なのは言うまでもありません。

それでもJ1の舞台で戦える喜びは戦った経験があるからこそ解るものでもあります。

反町監督も3度目のJ1昇格ですけれど、

新潟時代に3年掛けて昇格させた事を私自身は思い出しますし、

新潟の経験があるから松本山雅でもその経験を如何なく発揮したと思います。

もちろん私自身反町監督の手腕と手の内は知り尽くしているので

J1の舞台では3年前の天皇杯の屈辱を晴らす場にしたいと思います。

来季日程が合えば松本遠征を計画したいと思います。

そして松田直樹も天国で喜んでいる事だと思います。

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松本山雅FCあるある
松本太陽
ティー・オーエンタテインメント
2013-11-15