30日プロ野球日本シリーズ2014

福岡ソフトバンク対阪神タイガース第5戦がヤフオクドームで行われ、

1対0で福岡ソフトバンクが松田選手のタイムリーを

最後は抑えのサファテがフラフラになりながらも

最後は西岡選手の守備妨害によって意外な形で日本一が決まり

3年ぶり6度目の日本一に輝いた。

試合福岡先発摂津投手、阪神先発メッセンジャーの投げ合いで始まり、

7回まで両チームにチャンスが巡るも活かし切れず迎えた8回

福岡は好投を続けてきたメッセンジャーを攻めて、5番松田選手のタイムリーで勝ち越した。

9回阪神は抑えのサファテを攻めて1死満塁のチャンスを作り、

6番西岡選手のあたりはファーストゴロとなりホーム送球アウト、

1塁送球が打者西岡選手に当たるが、

これが守備妨害となり福岡が3年ぶり6度目の日本一輝いた。

これで福岡ソフトバンクは秋山監督有終の美を飾り2014シーズンの幕が下りた。
最後は意外な形で終わったけれど、

確かにビデオで観ると送球の時に西岡選手が

フィールドの内側に入っているように映っているので、

打者は1塁へ走る時には外側に足がなければならない訳で

完全に外側だったら細川捕手の悪送球という事になっていた。

ただあのまま終わらしてしまったので場面が場面だが

ビデオ判定によって球場のファンにも納得する形で終わるべきだったと思う。

今季はMLBでもそういう判定で判定が覆ったシーンがあっただけに

シリーズだからという理由は無しにして来季はチャレンジ制度を導入した方が良いだろう。

それでも阪神はこの試合でも打線が沈黙した。

戦前では福岡先発陣に不安があっただけに意外な形でもあった。

それでも福岡がそれだけの粘りある戦いぶりをしてきた事もあるだけに

最後の最後まで福岡が1枚上を行ったシリーズだった。

来季はどんなシリーズが待っているのか?

楽しみに待ちたいと思います。

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