27日ドラマ「信長協奏曲」第3話を視聴した。

今回は今川義元が上洛するために尾張に攻め込んできた。

4万の大軍に対してわずか3千の兵しかいない織田軍に勝ち目はない。

そんな中決断を迫られたサブローは出陣か籠城か迫られたが

どちらも選択する事無く逃げ出す。

逃げ出したサブローだったが運悪く桶狭間の今川領へ行ってしまった。

そこで落馬し村人に助けられるが信長とわかると捕まってしまい処刑されそうになる。

しかし恒興が直前で駆けつけて難を逃れたが今川軍は目の前まで迫っていた。

そこに村人が殺さなかった事で加勢に加わる事となり、

桶狭間で奇襲する事で一か八かの賭けに出る。

賭けに出たサブローは運の良いタイミングで奇襲し

今川義元を討ち取りこの難局を逃れたシーンがメインだった。
ストーリー

織田信長に成り代わっているサブローは、

村人を集めて相撲を楽しんでいる。

サブロー自ら軍配らしきものを握り、

家臣の前田犬千代と佐々成政の取り組みをさばこうとした時、

池田恒興が馬で駆け込んで来た。

なんと、今川勢が尾張に向けて軍を発したと言うのだ。

那古野城に戻ったサブローは軍議を開くが、

真っ向勝負を唱える柴田勝家派と、

ろう城を良しとする恒興派と家臣の意見はまっぷたつ。

戦わずに済ます方法はないのかと家臣に問うサブローだが、

勝利以外は自分の首が刎ねられると言われてしまう。

怯えるサブローは、帰蝶からも勝つための算段を考えろと尻を叩かれる。

答えが出せないサブローは、城から逃げ出した。

今川軍から遠ざかろうとするサブローだが、道に迷ってしまう。

そんな時、馬の前に村娘が飛び出し、サブローは落馬。

一方、主君逃亡を知った那古野城の家臣たちは大騒ぎ。

犬千代と成政が捜索に向かう。

サブローが目を覚ましたのは、先ほど飛び出した村娘、お春の家。

サブローはお春から、ここが今川領の田楽村だと教えられる。

そんなところに、今川の同心頭が侍たちを引き連れて戦用物資の調達に来た。

もう何もないと懇願する村長に、同心頭は女衆を差し出すよう命じる。

止めようとするサブローだが、お春はこれが自分たちの使命と家から出て行き…。

以上フジテレビ信長協奏曲HPより

今回はサブローは攻めてきた今川義元の軍勢4万に対して何ら策を打てずに逃げ出す。

しかし逃げ出した先が桶狭間という時点でサブローは付いていないというべきか

付いているというべきかそこで落馬し村人に助けられた。

村人は今川でも織田でもないが今川に従わなければ殺される運命にあった。

それを知ったサブローは敵と思えず助けようとするが現実を知らな過ぎた。

それゆえに村人に捕まってしまい殺されそうになる。

それを知った帰蝶は揉める家臣団に喝つを入れてサブロー救出に向かわせた。

サブローは間一髪助けられ、村人も殺させなかった。

それが村人がサブローに味方する機会となり、

サブローは直前まで迫った今川軍に奇襲を仕掛けることを決める。

そして村人の協力で奇襲を仕掛けて見事に義元を討ち取ったのだった。

本当に運が良過ぎる展開だけれど、

殺さない事で村人を味方につけたのはサブローの平和主義的な部分もあるが、

これからそういう展開ばかりにならないだけに果たしてどう描かれていくのか?

次回はいよいよ美濃攻めになる訳だが、

ここでサブローはどうやって美濃を攻略するのか?その展開に注目したい。

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