26日ドラマ「ごめんね青春!」第3話を視聴した。

今回は合同文化祭の打ち合わせの為にスナックへ行ったら

そこにはかつての親友サトシが14年ぶりに現れた。

話では色々と転々したが所在がバレてこの町に戻ってきたという事だ。

そんな状況に平助は火事の原因を追究されないかとヒヤヒヤする。

一方合同文化祭の話を進めるもその前に学力テストで

平助のクラスは最下位にならない事、

りさのクラスはトップになる事を条件にされる。

りさのクラスは元々優秀な面々を連れてきた事もあり

男子生徒の成績が悪くても元々成績の良くないとんこーでは1位になれるが、

平助のさんじょは偏差値が高くこの面々では最下位脱出そのものが難しいクラスだった。

それを痛感した平助は補習授業を始めるも、全く効果が上がらない為、

自らの実家の寺で特訓することになった。

そこで一平の妻の色気で逆に勉強にならない。

それを見かねた平助のクラスの女子生徒たちが男子生徒に勉強を教え始める。

その行動にりさは驚くも、奮闘して当日のテストを迎える。

しかし案の定一夜漬けで成績が上がるほど簡単なものではなく最下位に終わる。

これで共学解消となるも平助は最後に宿題として男子をどう読む?

という事を宿題に出して共学を解消したが、

翌日どういう訳かさんじょの生徒たちが再びとんこーに現れ、

話し合った結果共学の方が学力が上がるという事で共学が続行されたシーンがメインだった。
ストーリー

平助は、合同文化祭の打ち合わせのため行きつけのスナックでりさ と待ち合わせをしていた。

そこで、かつての親友で恋敵だった サトシと14年ぶりに再会する。

平助の学生時代にも合同文化祭の計画があったようで

「姉が実行委員だった」 と話すりさと、

ミス三女コンテストの司会をする筈だったと話すサトシの間で戸惑う平助だった。

礼拝堂の火事がなければ、合同文化祭が行われていたはずだったのだ…。

平助は、りさの学生時代の話を聞き、礼拝堂の火事が原因で

祐子以外にも辛い思いをした人間がいることを知る。

そして、再会したサトシと当時から現在までの軌跡を辿るうちに、

平助は意外な話をサトシから聞く。

一方、合同文化祭実現に向け、実行委員が男女混合で選ばれ動き出したが、

その前に大きな越えなければいけない山があった。それは学力テスト…

東高と三女の偏差値に開きがあるため、

三女に行った平助のクラスは最下位にならないこと、

東高のりさのクラスは東高で1位を目指すこと。

達成されなかったら、吉井校長の言うように合併も合同文化祭もナシになってしまうのだ。

三女に移った男子、東高に残った男子両者とも、

今までの成績を上げようという気力を失っていた。

そこで、平助は実家の永楽寺に成績悪い7名の生徒を連れ、

学力テストまでの6日間、合宿して勉強に専念することになるが…。

以上TBSごめんね青春!HPより


今回は平助とりさは合同文化祭の打ち合わせの為スナックで待ち合わせしたが、

そこに待っていたのは平助の親友であり、

りさの姉と放火を疑われたサトシだった。

平助はその事がバレるのではないかとヒヤヒヤするが、

意外にもそういう事を望んでいたという話を受ける。

一方合同文化祭の前に学力テストで偏差値の差を埋めるべく

その試金石となるテストでさんじょの平助のクラスは最下位にならない事、

とんこーのりさのクラスは1位になる事が条件として出される。

りさのクラスはともかく、さんじょの平助のクラスが最下位にならない事は

生徒たちの実力ではあまりにも無理な事だった。

最も偏差値の低い学校の生徒の成績はとにかく赤点を取らない事が難しい。

赤点に縁のない人は全くわからないでしょうが、

赤点位しか取れない人たちが偏差値60の学校で最下位にならない事は

断崖絶壁と言えるほど険しい事なのです。

最も平均点が80台ですからそれはあまりにも無理があるというものです。

その辺で統合するに当たって偏差値問題が出る訳ですが、

そんなとんこーのバカを何とかしようと平助は奮闘するものの、

補習授業は効果なく、合宿を組む事にしたものの、

こちらもまた一平の妻の色気で勉強にならない。

そんな中でさんじょの女子生徒たちがとんこーの男子生徒たちを自主的に教える事になった。

それにより男子生徒たちは奮起し始める。

そして学力テスト当日・・・案の定さすがに一夜漬けではどうにもならず

奮闘空しくさんじょの平助のクラスは最下位となり約束通り共学解消となった。

最後に平助が宿題として男子と一文字書いて何と読む?

という宿題を出して解消した。

次の日解消したはずのさんじょの女子生徒たちがとんこーに現れ、

そしてそこで共学の方が学力が上がったという事で共学が継続される事になったのだった。

最後の男子がアリというのは良かったと思う。

次回はそんなとんこーとさんじょが合同文化祭を行う。

果たして合同文化祭は成功するのか?

その合同文化祭に注目だ。

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