22日Jリーグ14第29節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイIAIスタジアム日本平で16位清水エスパルスと対戦し、

1対2で新潟はDF大井のゴールで追いついたものの、

終了間際にFWノバコビッチにゴールを許して勝ち点を落とし、

10勝11敗8分勝ち点38得失点差−6で11位のままだった。

試合は前半12分に清水がCKからMF石毛のゴールで先制を許す展開となるも、

新潟は積極的にゴールを目指して惜しいシーンがあったものの、

前半は1点リードされて折り返した。

後半新潟はさらに猛攻を仕掛けて迎えた後半25分CKから

DF大井が押し込んで同点に追いついた。

このままドローになりそうだった後半45分清水は

FWノバコビッチのゴールを許して勝ち点1を最後で落とした。

これでアルビレックス新潟は残留を決定づける勝ち点3を獲れず

残留争いをさらに混戦にしてしまう失態に危機感を感じた。
勝てばほぼ残留が決まった試合で残留を決められない戦いぶりには

ある意味問題でもあるけれど、

こういう相手との対戦は先日の甲府戦でもそうだったけれど、

気持ちで負けたら勝てる試合も勝てない。

勝てなかった事で残留争いは更に混戦となり、下手すれば新潟も巻き込まれかねない。

1勝できなかった事のツケを払うような事にならないでほしいところだ。

とにかく攻撃面はシーズン通して課題を克服できないまま戦い続けているが、

勝ち点を確実に拾っていく事が大切でもあるだけに

悪くても勝ち点を拾う事をしなければならないし、できなかった事は反省点だ。

次節はアウェイで鳥栖と対戦する。

ボランチの小林が出場停止となる試合でどれだけの戦いを展開できるか?

これまた厳しい試合になるけれど、

今度こそ勝ち点3を持ち帰ってくる事を目指していこう。

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