19日ドラマ「ごめんね青春!」第2話を視聴した。

今回は共学をスタートさせたとんこーとさんじょだったが、

さんじょへ行った平助は女子の圧倒的な迫力の前に完全に舐められ、

逆にりさは男子を完全に恐怖政治で制圧した。

そんな中で秘密裏に交際していた海老沢ゆずると

阿部あまりが付き合っている事を知ったさんじょの面々は

その事を責めて二人は駆け落ちしようとする。

しかし直後に平助とりさらが探しに掛かるが、

とんこーの理事長に発見され駆け落ちは失敗する。

そんな状況に平助はりさからハッパを掛けられ、

平助はかつてとんこーとさんじょは仲の悪い者同士ではなかった事を説き、

かつて合同で文化祭を行おうとした過去も話す。

そして平助は今のルールを見直そうと生徒たちに話したシーンがメインだった。
ストーリー

静岡県三島市にある仏教系男子校・駒形大学付属三島高校 (通称:東高 (とんこー)) と

カトリック系学校・聖三島女学院 (通称:三女 (さんじょ))。

歴史的不仲にあった両校には合併話が持ち上がった。

三女の礼拝堂が14年前に全焼し、再建築工事費などから経営難に陥ったためだ。

宗教も偏差値もまったく違う両校では反対派も多く、

実験的に半年の間、3年生の1クラスだけ男女共学にすることになった。

そのクラスの担任である東高の教師・原平助と

三女の教師・蜂谷りさもそれぞれのクラスの担任を入れ替わることになったが、

平助は出だしのあいさつにつまずき、生徒たちから完全に舐められてしまっていた。

そんな中、三女には東高生との男女交際を禁ずる校則があるにも関わらず、

秘密裏に交際していた海老沢ゆずると阿部あまりは切羽詰まり、大胆な行動に出てしまう。

その行動を問題視した三女の校長・吉井は、

やはり共学化は白紙に戻すべきと平助を詰めるが、

平助は生徒からの信頼を取り戻すべく、

自分の青春時代の経験から学んだことを授業で伝える。

それは、初恋の相手・祐子の思い出につながるものだった…。

以上TBSごめんね青春!HPより


今回は共学がスタートしたものの、

平助のとんこーが乗り込んださんじょのクラスでは

女子に圧倒され授業にならないほどクラス崩壊していた。

一方りさのさんじょが乗り込んだとんこーのクラスでは

りさの恐怖政治で男子生徒たちは完全に委縮し支配された。

偏差値46対60ですからこの時点で精神年齢小学生対大学生ぐらいの差がある訳で、

この差を埋めるのがいかに容易じゃないという事だ。

もっとも偏差値がさらに低い高校ではもっとすごい事になっていると聞く。

まず授業に挑む姿勢から平助は失敗し、りさは成功したと言える。

そんな中で今度は秘密裏にして付き合っていたゆずるとあまりは駆け落ちしようとするも、

偶然居合わせたとんこーの理事長に見つかり失敗に終わった。

しかしこれにより共学にデメリットばかりがくりーずアップされた平助は

何とか挽回しようとりさにハッパを掛けられながら

平助は生徒たちにまず相手の事を知る事が大切だと説き、

その上で共学のメリットを考えルールを変えて行く事を模索するのだった。

次回は合同文化祭を開催する事となるも、

その前に大きな差となっている学力を埋めることから始まる。

果たしてとんこーは偏差値14の差を埋めるだけの成績を残せるのだろうか?

その成績に注目だ。

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