18日セントラルリーグクライマックスシリーズ14ファイナルステージ第4戦

巨人対阪神戦が東京ドームで行われ、

4対8で阪神が巨人を4連勝し4勝制になってから初の2位チームの4連勝で

日本シリーズ進出を決め、巨人はクライマックスシリーズ制になってから

2007年の3勝制3連敗以来となる4勝制4連敗でファイナルステージ敗退が決まった。

試合は巨人先発小山投手、阪神先発能見投手の投げ合いで始まり、

初回に阪神が5番マートンの3ラン、6番福留選手のホームランで4点を先制すると

2回に1番西岡選手の2ランで早々と試合の主導権を握る。

巨人もその裏6番亀井選手のホームラン、

3回に5番村田選手の犠牲フライで2点を返すも

7回に阪神が4番ゴメスの2点タイムリーで突き放した。

9回に阪神は抑えの呉投手を投入するも、

代打セペタ、1番坂本選手に連続ホームランを打たれるも反撃もここまでとなり、

阪神が9年ぶりの日本シリーズ進出を果たした。

これで巨人はクライマックスシリーズ史上初となる2位チーム4タテを屈して

不思議なリーグ1位という不名誉の80周年のシーズンに幕を下ろした。
勢いの差と言えばそれまでだけれど、

先発投手で2桁上げた菅野投手がいない以上2桁上げたのは杉内投手以外いなかった訳で、

メッセンジャー、藤波投手と先発が揃っていた阪神に対して先発で相当不利な状況だった。

そして何より打線も首位打者マートン、打点王ゴメスとタイトルホルダーを抱え、

抑えに呉投手がいるチームが本来リーグ1位になっても不思議じゃなかった訳で、

交流戦を除いた(巨人16勝8敗、阪神9勝15敗)リーグ戦だけの成績は

66勝53敗1分と全くの五分の成績であり

リーグ戦だけなら同率優勝となる。

昔だったら同率優勝プレーオフという事になり結果阪神の4連勝でしたという事で

優勝チームに相応しい成績だったと言える。

交流戦がなかったら阪神と同率だったという事です。

現行の制度となってからセントラルで2位チームの敗退は

2007年の巨人が中日に3連敗して以来なので

いかに1位チームがこの制度が有利なのかという事を裏付けている。

以下に巨人の優勝が不思議な優勝だったのかという事になったクライマックスシリーズだった。

個人的にはこの責任で原監督が解任されても一切文句はない。

それよりこのマンネリ化を変える意味で川相ヘッドの昇格人事で

再出発しても良いのではないかと思う。

これだけの選手が揃いながらコロコロ打順が代わり、

選手起用がバラバラではチームとしても良くない。

そろそろ監督の交代を考えるときだろうね。

阪神タイガースは日本シリーズ進出に相応しいチームだった。

セントラル代表として29年ぶりの日本一を目指してほしいと思います。

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