10月12日スタートのドラマ「ごめんね青春!」を視聴した。

このドラマは仏教系の男子校とカトリック系の女子高が

経営難から男子校と合併する方向となり、

合併の有無を決める為に半年間それぞれの学校に赴き共学するストーリーである。

男子校、女子高と異性との接点が学校内ではないだけに

これがいきなり共学になった事で起きる騒動に注目して行きたい。
私は共学以外の経験はないんだけれど、男しかいない教室は経験した事がある。

その経験を踏まえて語ると確かに異性のいない教室って

そういう話があまりしなかったし、

何より対象となる人物がいないのである意味あっても下ネタばかりになるという感じはある。

目の前にいない存在が突然いる存在になればこれまで生活してきた常識は変わる訳で、

その辺の豹変するシーンも見所になると思う。

もちろんその中で教師もかつてのトラウマを抱えて生きているシーンも描かれるので

その点もどうやって克服して行くのか注目したい。

まず初回では共学になるまでそして過去が描かれた。

本当にこの合併は成立するのだろうか?

キャスト

原 平助演じる錦戸亮

蜂矢りさ演じる満島ひかり

蔦谷サトシ演じる永山絢斗

海老沢ゆずる演じる重岡大毅

蜂矢祐子演じる波瑠

山田・ビルケンシュトック・京子演じる トリンドル玲奈

神保 愛演じる川栄李奈

昭島 司演じる白洲 迅

中井貴子演じる黒島結菜

阿部あまり演じる森川葵

村井 守演じる小関裕太

半田 豪演じる鈴木貴之

古井 豊演じる矢本悠馬

遠藤いずみ演じる富山えり子

佐久間りえ演じる久松郁実

成田 淳演じる船崎 良

大木 隆演じる竜星 涼

吉井良江演じる斉藤由貴

原みゆき演じる森下愛子

原 一平演じるえなりかずき

原エレナ演じる中村静香

豪徳寺教頭演じる緋田康人

浜口教頭演じる宍戸美和公

ガールズバー・ママ演じる植木夏十

村井晋太郎演じる津田寛治

淡島 舞演じる坂井真紀

三宮大三郎演じる 生瀬勝久

原 平太演じる風間杜夫

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

静岡県三島市には3つの私立高校がある。

毎年東大合格者を数多く輩出する男女共学の駿豆西高校、

通称 「 西高 (にしこー) 」。厳粛なカトリック系の女子校・聖三島女学院、

通称 「 三女 (さんじょ) 」。

そして、主人公の 原平助の母校であり、

現在彼が教鞭を執る仏教系の男子校・駒形大学付属三島高校。

東という文字はないが西高と区別するため、通称 「 東高 (とんこー) 」 と呼ばれている。

偏差値からみてもはるかに劣る東高の生徒たちは、三女の生徒たちから心底バカにされ、

関わらないように避けられているような状態だ。

ある日、三島市の高校生たちが乗っている電車の中で盗撮騒動が起こる。

疑われたのは、東高の生徒・成田。

被害者は三女の生徒・山田で、

三女のシスター・吉井が抗議のため東高校長・三宮のもとへ乗り込んできた。

盗撮のことは成田本人が否定しているという三宮に、

吉井はこちらには目撃者がいると告げる。

濡れ衣を晴らすため、成田と生徒会長の 半田を伴い三女を訪れた平助。

門を入ろうとした瞬間、鬼の形相で女教師・蜂谷りさが現れ、平助たちを一喝する。

彼女こそ三女の生活指導の教師で、盗撮の目撃者だったのだ。

わずか 100m の距離に隣接する東高と三女は、

少子化に伴う定員割れと経営難により幾度となく合併の噂が立つが、

OB や PTA の反対に遭い流れていた。

カトリック系の女子校と仏教系の男子校の合併などありえない。

だが、今回はついに理事長同士の話し合いにまで進行していた。

しかしどうしても交わることのできない両校の間にある深い溝…

その原因のひとつに、14年前に起こった未解決事件の存在があった。

その事件が原因で母校にとらわれてきた平助は、

平行線をたどる合併話のなか、とある提案をする。

以上TBSごめんね青春!HPより


今回は女厳粛なカトリック系の女子校・聖三島女学院と

仏教系の男子校・駒形大学付属三島高校が合併へ向けて話し合われる事となった。

昨今の少子化で生徒数の確保が難しい事と、資金調達が難しい事もあり、

これから合併、統合、廃校などが行われても不思議じゃない時代になる。

ただ女子高、男子校もこれからの時代色々大変になる時代でもある。

そんな中でカトリック系の女子高偏差値60と

仏教系の男子校偏差値44の学校同士が合併しようというのだから

それはそれでかなり難題でもある。

資金面では仏教系とんこーの方が上であるが、

偏差値と人気ではカトリック系さんじょが上とこのアンバランスな状況をどう考えるかである。

偏差値が5位ならともかく、16は有名大学への進学率の差になる訳だけれど、

ただ今の時代有名大学を目指さなければ入れる大学はある時代なので

偏差値の意味はある意味勉強ができるかそうでないかという差であり、

これが社会人になって社会に適応できるという数字ではない。

逆に厳格すぎると社会に適応できない人もいるし、

勉強はサッパリでも色々な事を知って社会に適応する人もいるので

一概に偏差値で人を差別すべきではない。

私の場合は勉強ができるができない奴を差別する奴が1番嫌いなので

社会人を長年経験してくると学校の勉強と会社の仕事は全く別ものだとわかってくるものでもある。

そんな中で実に偏差値差別というべきシーンが目につく訳で、偏差値がそんなに偉いのか?

と問いたくなる作品でもある。

私は元々宮藤官九郎作品は鬼門なのでどうもこういうシーンが鼻に突くんですけれどね。

あまちゃんでは当ったけれど、それまでは宮藤官九郎作品は劇場版で

評価1や2、3を付ける事もあっただけに私にとっては相性鬼門という形から始まった。

そんな中で女性不審の原平助、男性経験がほぼない蜂矢りさが初回から激突している。

最も平助には高校時代にある事件でトラウマとなり誰にも言えない事が

今回描かれていただけにその点はどうやって克服するのかも注目だし、

りさは平助の初恋の人の妹という事でこれがどれだけ影響を及ぼしていくのか?

というところも注目でもある。

そんな中平助の提案で合併の有無を決めるにはそれぞれ何が問題で、

何が良いのかわからなければ何もわからないという事で

半年間1クラスを共学という形でスタートさせる事になった。

これはこれで色々と問題点を抽出する事ができると思うけれど、

果たしてこれがどんな形になって現れるのかという事もある。

そして初日にそれぞれのクラスの生徒と初対面になったけれど、

それはあまりにも波乱のスタートとなった。

次回は波乱のスタートを切った共学で色々な問題が発生する。

その問題に平助とりさはどう対応するのか?

その問題に注目だ。

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