12日セントラルリーグクライマックスシリーズ14ファーストステージ第2戦

阪神対広島戦が阪神甲子園球場で行われ、

0対0で延長12回表でも決着が付かず1勝1分が確定し

2位阪神の成績を広島が上回る事ができない規定により

阪神が初のファイナルステージ進出を決めた。

試合は阪神先発能見投手、広島先発大瀬良投手の投げ合いで始まり、

両チームとも決定的なチャンスを作れずイニングを重ねて

9回を終了しても0対0のまま延長戦に突入し、

延長12回表広島が勝ち越し点を上げる事ができず

この時点で阪神が1勝1分で3回戦制の規定でホーム側優先権が適用され

12回裏は行わずコールドとなり阪神のファイナルステージ進出が決まった。

これで阪神は9年ぶりの日本シリーズ出場を目指し巨人と対戦する。
2試合計21イニング0で抑えた阪神がファイナルステージへの進出を決めた。

2試合連続完封も凄い事だが、

それだけホーム開催のアドバンテージが大きかったという事でもあった。

それだけ広島が最終戦で落とした事が痛かった訳だけれど、

既に12回表を終えて阪神のファイナルステージ進出が決まり、

これ以上やる意味を持たないという事で今回初のコールド適用となった訳だけれど、

やる意味のないイニングを省略できた事は

非常に意義があるだけに無駄な戦いをせずに済んだのは大きい。

阪神にとってはセントラルがCS制になる前の

2005年以来となる日本シリーズ出場へのチャンスが到来した訳だけれど

過去シーズン1位以外でセントラルで勝ち抜いたのは2007年の中日以来

ないだけにかなりハードルは大きい。

ただ2試合連続完封勝利の勢いがどれだけ活かせるか?

逆に2試合で1点しか取れなかった事が響くのか?

ファイナルステージの戦いに注目したい。

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