27日Jリーグ14第26節が行われ、

アルビレックス新潟はアウェイ名古屋市瑞穂陸上競技場で

11位名古屋グランパスと対戦し、

1対0で新潟がFW指宿の移籍後初ゴールを

守備陣が踏ん張って堅碁にゴールを許さずに守り切って、

9勝10敗7分勝ち点34得失点差−8で11位に浮上した。

試合は前半からアウェイの新潟が積極的にゴールを狙うも

GK楢崎のファインセーブに阻まれ前半は0対0で折り返した。

後半も新潟が積極的に攻め続け、後半14分DF松原のクロスを

FW指宿が決めて新潟が待望の先取点を奪う。

その後名古屋も反撃に転じたが、

後半37分にMFレアンドロ・ドミンケスが2枚目の警告で退場となり

新潟が名古屋の反撃を振り切ってアウェイで貴重な勝ち点3を持ち帰る事に成功した。

これでアルビレックス新潟はこの勝利で堅碁との因縁を振り切り、

残留争いからも遠ざかる事に成功しホームで川崎と対戦する。
先制すれば逃げ方を知っているチームなので先取点が大きな意味を持つ訳で、

この試合でも先取点を取った後から守備の意識を高く持ち続けた事で

名古屋にゴールを割らす事は無かった。

それ以上にこの試合では初めて指宿、ラファエルのコンビで先発したが、

ゴールの意識の高い選手が先発した事によりシュート数も格段に増えて

枠内シュートも多かった。

やはりシュートを打つ上で枠内に入れなければゴールにならない訳で

その意味で指宿、ラファエルの2人がもたらした効果は大きかった。

ただ後半の運動量を考慮すればリードを奪ったところで

達也を投入してキープする時間を増やす方が良いかもしれない。

9月はこれで2勝2敗で終わったが、この2勝の意味は本当に大きい。

仙台、名古屋に勝利した事で下のチームに詰められる事はなかった。

それ以上に下のチームが勝っていないのもあるけれど、

この試合の勝利は残留争いを回避する上で非常に大きな勝ち点3だった。

次節はホームで川崎と対戦する。

川崎とはホームで8勝1分1敗と圧倒的な相性だが、

今の川崎は大久保が絶好調なので大久保のプレーには注意しなければならない。

ホーム2連戦を連勝して一気に残留をまず確実なものにして行こう!

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