17日ドラマ「ST 赤と白の捜査ファイル」最終話を視聴した。

今回は赤城が三枝に呼び出され桃太郎の鬼退治と称した事件に

三枝が関わっている事を知らされる。

この事件は警察が裁けなかった事件を代わりに裁く歪んだ正義がもたらしたものだった。

その中で次に狙われるのは赤城か百合根と言われ、赤城は苦悩する。

一方赤城は青山にプロファイリングしてほしいと依頼し犯人のプロファイルを続けされる。

そんな中百合根が三枝に呼び出され、この事件について話をするが百合根はピンと来ない。

そんな中百合根は犯人グループに誘拐され、赤城は百合根を追うが、

三枝に百合根を助けたければ赤城1人で来いと告げられ、

赤城は1人犯人グループの前に現れる。

そして赤城はこの事件は自殺願望を持つ1人に犯人が歪んだ正義の下で

他の誘ったメンバーに殺しの経験をさせる事で状況を共有し、

次々と犯行に及んだ事件だと謎が解け、そこで駆けつけた青山、黒崎らが犯人らを確保し、

百合根は再び撃たれたものの命に別状なく事件は解決したが

翌日赤城は警察に逮捕されるショッキングな事態に陥ったシーンがメインだった。
ストーリー

桃太郎の鬼退治と称して正義の味方を気取った連続殺人事件が発生する。

被害者はいずれも世間的に悪人とされる人物であり、

一連の事件は警察に代わって悪を裁こうとする組織が起こしたものだった。

犯人グループの一人、三枝俊郎は大胆にも赤城左門を呼び出し、

「次に狙われるのは百合根友久か赤城」と、ヒントを与える。

赤城は次のターゲットが百合根だと推理し、

焦り始める一方で自分の中で芽生え始めた

“人を殺す気持ちが知りたい”という葛藤に悩み苦しむ——。

ラボに戻り、青山翔にプロファイリングを聞くと、

犯人グループは社会に正義をアピールしたいという一方で自殺願望があるという。

また赤城は犯人グループが被害者を拉致した場所に残す“五芒星”の意味を推理し、

名前のどこかに「土」「水」「火」「金」「木」が付く人物が順番に殺されていることを解き明かす。

そして次は「木」が付く名前の人物。赤城は次のターゲットが百合根だと改めて確信し、

三枝に接触を試みるが時すでに遅く、三枝は百合根を呼び出していた。

カフェ3に行った百合根は拳銃を突きつけられ…そして悲劇は起きる―。

果たして赤城は百合根を救うことは出来るのか!?

そして赤城はもう一人の自分の暴走を止める事は出来るのか!?

最後にたどり着く答えとは―。

以上日テレST 赤と白の捜査ファイルHPより


今回は赤城が三枝に呼び出され、

そこで桃太郎事件に三枝が関わっている事を知らされる。

しかしそこでこの事件の謎が解けた訳じゃなく、

桃太郎の鬼退治の話にはもう1つの伝われ方があるというものだった。

元々桃太郎の鬼退治には正義が悪を倒すというものでなく、

元々何もない所へ行ってそこにいた人たちを倒した

という悪人伝説として伝わっている話もあるという。

いわゆる悪人桃太郎の由来はそこから来ているという事だ。

そんな中再び事件が発生し、この事件がある紋章の形に似ている事を突き止めるが、

そこで浮かび上がったのはこの事件が元警察関係者による犯行だという事だった。

警察が裁けなかった元悪人たちを次々と元警察関係者たちが殺していたのだ。

いわゆる歪んだ正義という事になる。

そんな中百合根が三枝に呼び出されるが百合根は三枝の話にピンと来ない。

そんな中百合根が犯人グループに誘拐され、

赤城は1人百合根を助ける為に犯人グループに呼び出されて向かう。

そこで赤城が見たものは三枝は実は犯人グループと接触するために

劣りで潜入していたという事だ。

それを知った赤城はこの事件は1人の犯人が自殺願望の中で死に切れず、

次々と同じような境遇を持った人を次々と誘って犯行に及んだ歪んだ正義事件だった。

そして赤城は自らは人殺しには興味ないと犯人に告げて、黒崎らの突入で事件は解決した。

しかし翌日赤城はある容疑で逮捕されるという

ショッキングな結末として劇場版に持ち越される事となった。

事件はこれで終わらなかった訳だけれど、

赤城がどうして捕まってしまったのか?

そして百合根は赤城が捕まった事件の真相に辿り着けるのか?

3か月間だったけれど、

赤城と百合根のコンビは実に絶妙な関係だったし、まだまだ続いてほしい。

総評は劇場版に持ち越すとします。

次回もこの枠を続投いたします。

次は年下の恋人に揺れる女性がテーマになりますが、

果たして初恋は実るのでしょうか?

次回のドラマにも注目したいと思います。

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