10日ドラマ「ST 赤と白の捜査ファイル」第9話を視聴した。

今回は百合根がいきなり警察庁刑事局特殊犯罪対策室の室長に抜擢され異動となる。

一週間後に異動となるがSTたちは厄介払いという感じでいる。

そんな中事件が発生し、背中にあるメッセージが刻まれていた。

どこかで見た被害者だが、誰も思い出せない。

そんな中で今度は乱射立て籠もり事件が発生し、

そこで赤城が指名されるも、赤城は連続殺人事件を追っており、

代わりに青山を中心にした4人が向かった。

そこで赤城の代わりに人質となったのが池田だった。

池田は青山の指示の下で巧みな交渉術で乱射犯を説得して行くが、

人質を狙撃して事態は急変し、

さらに池田が赤城でない事がわかると犯人はさらに混乱し、

SATが突入したが犯人は池田が身を持って守った。

そして犯人は行方不明になった息子を赤城に探してほしい

という事で事件を起こしたのだった。

そして連続殺人事件は意外な形で急展開を見せて

三枝が絡んでいる事が判明したシーンがメインだった。
ストーリー

百合根友久はSTの功績が認められ警察庁刑事局特殊犯罪対策室の室長に抜擢となり、

異動は一週間後だと命じられる。

新たなSTのキャップとして就任するのは池田管理官。

百合根がSTを抜ける事に赤城左門があっさり承諾したため、

百合根は激怒。

翌日も文句を言い続けるが、

赤城は我関せずとばかりに先日起きた事件の現場写真に見入る。

直後、新たな遺体が発見される。

先日起きた事件と同様に被害者の背中には“モモタロウ”の刻印が彫られていた。

現場に到着した赤城は犯人が残した次の殺人現場のヒントを見つけ、

第三の現場に急ぐ。

その頃、都内の高級スポーツジムでは立てこもり事件が発生。

立てこもり犯の要求は赤城左門を5分以内に連れてくること。

しかし、赤城が立てこもり現場に5分で向かうのは不可能。

そこで赤城は青山翔にすべてを任せる。

青山の指示のもと、池田は赤城になりすまし立てこもり現場へ。

第三の現場に辿り着いた赤城たちは、

第一、第二の遺体同様“モモタロウ”の刻印が彫られた遺体を発見する。

赤城は「一連の連続殺人は一つの思想でまとまったグループによる

組織的犯行」だと推理。

そして、その裏には三枝の影が!?

果たして、赤城はこの連続殺人を止める事は出来るのか!?

一方、立てこもり現場に向かった池田の運命は!?

さらに三枝が警察を去った“真の目的”が明らかとなる―。

以上日テレST 赤と白の捜査ファイルHPより


今回は百合根が出世してSTを去る事になったが、

その1週間で連続殺人事件が発生して引き継ぎどころではない。

まずこの事件では殺された3人の遺体からメッセージが刻まれていたという事だ。

このメッセージは何を意味するのか現時点では解っていない。

さらにそれぞれ何処かで見た顔であるが、それも思い出せない。

そんな中で別の乱射立て籠もり事件が発生し、

この事件に赤城が参加できず代わりに青山らが参加して対応する。

しかし犯人は赤城が来る事を要求し、

赤城がいない事で代役に池田が人質として向かう。

青山の指示で的確に犯人と交渉して行く池田だったが、

犯人が次第に落ち着きを取り戻そうとした矢先に

人質が逃げ出そうとして銃を乱射して状況は悪化し、

さらに池田が赤城じゃない事を知るとさらに混乱し、

SATが突入して射殺しようとしたがそれは池田が身を持って防いだ。

しかし池田は負傷してしまいこの事件は犯人が息子に会いたいがために

起こした事件だったが母親は息子は死んだ事にしてほしいという事で

行方不明という形を取っていたのだった。

確かに母親の視点からすれば死んだ事にしないとまた悪夢が繰り返されると思うだろうね。

しかし連続殺人事件はまだ解決しない中で赤城が三枝に呼び出され、

三枝は衝撃的な言葉を赤城に投げかけたのだった。

どうやら三枝はこの事件で警察が裁き切れなかった事件を

自らの手で解決しようとしているようだ。

次回は三枝の企みを知った赤城は一体この事件をどうやって謎を解明するのだろうか?

その謎に注目だ。

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