31日大河ドラマ「軍師官兵衛」第35話を視聴した。

今回は官兵衛が九州平定へ向けて着実に調略を仕掛けていた頃

秀吉は家康を囲い込み東の脅威がなくなった。

九州へ向かった秀吉は早速25万という大軍を薩摩の島津へ向けて

繰り広げわずか2か月で島津は降伏した。

その直後九州の諸事情を視察した秀吉は九州がキリシタンが

広がっている事で一大勢力になりかねないと懸念した秀吉はキリシタン追放令を発令し、

これに官兵衛が反発するも秀吉の前にはどうする事もできなかったシーンがメインだった。
今回は官兵衛は豊前など北九州を制したものの

この先は島津相手にするには大軍を率いて圧倒する必要があった。

島津の強さは九州一と言われるぐらい強かっただけに

官兵衛もむやみに戦っては犠牲者が増えるという側面を理解した上で戦い続けていた。

その頃秀吉は家康を取り込み家康が忠誠を誓うと秀吉はようやく九州へ向けて出陣した。

東は家康が取り込む事さえできれば敵なしという状態だっただけに

あとは九州討伐が果たせれば解決するところまで来ていた。

その間官兵衛は秀吉の様子などを長政に探らせていたが、

秀吉も官兵衛の凄さを警戒していた事がここで伺えるし、

官兵衛もまた秀吉の出方を探っていた事になる。

それでも官兵衛は秀吉の命に従い九州平定に大きく貢献した。

しかしその直後秀吉はキリシタンの勢力の多さにその後の脅威を感じて、

秀吉はキリシタン追放令を出したのだった。

確かにこの時代は一向一揆で多くの大名が苦しめられてきただけに

秀吉も新興勢力であるキリシタンを恐れた故に対処だったと言える。

それに官兵衛は反発するも今の秀吉には

もう誰も逆らえない位の状況になっていたのだった。

次回は秀吉より豊前を与えられたものの、

ここは調略で宇都宮氏の領土安堵を約束していた事から

宇都宮氏の反乱を招く事となる。

果たして官兵衛はこの反乱をどう鎮圧するのか?

その鎮圧に注目だ。

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ポニーキャニオン
2014-08-29