27日ドラマ「ST 赤と白の捜査ファイル」第7話を視聴した。

今回はバイオリニストの演奏会場で殺人事件が発生し、

その殺人事件は密室殺人であり、何者かに殺された形跡が残されていた。

閉所恐怖症の結城は密室というだけで敬遠する始末で

捜査は重要参考人の4人のアリバイから調べ始めた。

そうすると4人とも犯行の動機があり、その動機が焦点になる。

そして更に捜査を進めるとこの事件には

ストラディバリウスのヴァイオリンを巡る事件だと結城が気づき、

ストラディバリウスのヴァイオリンの音が本物ではない事に気付いた。

それによりこの事件の犯人を赤城がわかってしまい、

赤城はこの事件はストラディバリウスのヴァイオリンを盗もうとして

見つかった衝動的な犯行であり、

密室殺人として作り上げた事件を見事に解明したシーンがメインだった。

ストーリー

結城翠がSTを辞めると、突然言い出した。

百合根友久は松戸理事官が唆したのではと疑うが、

翠は自らの意志で異動願いを出したとのことだった。

そんな中、翠は松戸理事官や菊川吾郎と、

国際的バイオリニスト・柚木響子の演奏会に行くことに。

しかし開演を待つ間に殺人事件が発生する―。

被害者は響子の恩師である東都音楽大学の教授・小松貞夫。

小松が死亡していたのは演奏会に備えて響子が使っていた

ストラディバリウスが展示してある特別室。

部屋はオートロックになっており、遺体発見時は中からチェーンも掛けられていた。

百合根は密室殺人だと騒ぐが、菊川は事故だと否定。

しかし赤城左門は殺人事件だと断言した。

さらに赤城の暴言で松戸理事官の逆鱗にふれ、

百合根は「解決できなければSTを解散する!」と無謀な約束をしてしまう。

響子に聴取したところ、亡くなった小松がなぜ特別室にいたのか不明だという。

しかし翠は声の調子から彼女が嘘を付いていると気づく。

事件当日、特別室にいる響子を訪れたのは音楽プロデューサーの大野伸一郎、

後輩の福島玲子、大学職員の辛島秋仁であることが判明。

いずれも小松殺害の動機があり、殺害するチャンスもあった人物たちだ。

果たして、赤城は密室トリックを解明し、犯人を見つけ出す事は出来るのか!?

そしてST存続の危機を守る事はできるのか!?

以上日テレST 赤と白の捜査ファイルHPより


今回はストラディバリウスのヴァイオリンを巡る密室事件が発生した。

その事件は当初不慮の事故とみられたが、

赤城の検視で殺人事件だと断定する。

しかし密室のトリックを暴かなければこの事件は解決しないと

松戸理事官はSTにこの事件解決を委ねる。

しかしそれを百合根が解決できなければST解散と言いだした事で

百合根自ら首を絞める事になる。

重要参考人4人の事情聴取をするが、4人とも動機があり、

誰が殺してもおかしくない状況だった。

そんな中結城が閉所恐怖症という弱点を抱えつつ

密室現場となった現場を足を踏み入れると閉所恐怖症と感じないほど

自然とその場を受け止められた。

そしてこの事件がストラディバリウスのヴァイオリンが偽物で

ある事を気づいた結城は赤城らにこの事件で1番怪しいのは誰なのかを

青山がプロファイルし、赤城がこの事件の謎を解いてしまった。

そして事件の真相はストラディバリウスのヴァイオリンを盗もうとした

音楽プロデューサーがその場に居合わせた

被害者に見つかりその場で殺したのが経緯であり、

逃げようとしたが逃げられず、

隠れて発見時に最後に駆けつけた故に密室が成立したのだった。

次回は公園で殺人事件が起こり、

その殺された人物は未成年の時に殺人事件を起こして服役していた人物だった。

果たしてこの事件の犯人は誰なのだろうか?

その事件に注目だ。

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