25日ドラマ「HERO」を第7話視聴した。

今回はDVで妻に怪我を負わせた男の取り調べを久利生は行ったが、

確り事情確認するために怪我をした妻の実家に行って直接妻から事情を聞くも、

妻の母親が起訴してほしいと話すも、妻は起訴しないでほしいと話し始める。

腑に落ちない久利生はさらに調査をすると、

容疑者の夫が現れ、そこで妻へ宛てた手紙を渡そうとしていた。

それを知った久利生はこれまで妻に何度も許しを乞うてきた事を知り、

それが夫の為にならないと妻に諭して

妻は最終的に起訴する事を了承したシーンがメインだった。
ストーリー

久利生公平と馬場礼子が『St.George’s Tavern』で飲んでいる。

さばき切れない案件を頼んだ礼子が、

申し送りを兼ねてお礼として久利生に飲み代をおごることに。

夜の礼子は、仕事中とは全く違う。

酔って昔付き合っていた男の愚痴をこぼしだす礼子。

ついには、礼子の口から久利生もビックリの男の名が飛び出した。

次の日、久利生は礼子に頼まれた事件の取り調べを始める。

被疑者は城山圭吾。

城山には同居中の恋人、綾野さくらへの暴力による傷害容疑がかけられていた。

城山は、別れを切り出されてカッとなったと素直に容疑を認める。

取り調べを終えた久利生は、川尻健三郎に熱海への出張を申し出る。

城山の被害者、さくらの事情聴取のためだ。

もちろん、千佳も同行を申し出るが、

1泊2日の2人きりの出張と聞いた宇野大介は気が気ではない。

そんな城西支部に、検察官請求予定証拠の閲覧のため梶原洋人が来ていた。

顔を合わせた礼子と梶原は驚く。

2人は元夫婦だった。

この話に、田村雅史、末次隆之の胸が騒ぎ出す。

遠藤賢司たちも興味津々。

久利生は、千佳と熱海へ。

だが、千佳の風邪が悪化してしまった。

久利生は千佳をホテルに残して、さくらに会いに行く。

母親に伴われて久利生と面会したさくら。

母親は城山の処罰を求めるが、久利生はさくらの意思を感じることが出来なかった。

以上フジテレビHEROHPより


今回は久利生がDVを行った夫の事情聴取を行っていた。

容疑はほぼ固まっていたが、

久利生はどうしてDVを行ったのかを調べるために

妻の実家である伊豆へ事情聴取に訪れる。

そこで左腕を負傷した妻とその母親と対面するも家柄などがあったものの、

妻の母親は起訴する事をお願いするも、妻はその時点で意思を示さなかった。

故に久利生は数日間調べる事にしていたらそこに起訴中の夫が現れ、

妻に手紙を渡そうとしていた。

妻にこれまで何度も手紙を渡していた事を突き止める。

それによって妻は夫を許してきたというのだ。

それを知った久利生は妻に対して

この事は必ずしも良くないと諭して妻に夫の為にどうするべきか?を説いたのだった。

そして妻は起訴する事を了承し、夫は起訴されたのだった。

物事色々な許しを受ける事があるけれど、

何でも許していたらその人の為にならないという事を久利生は説いたのだった。

次回は暴力団同士の事件に久利生が挑む。

果たして久利生はこの難事件をどう裁くのだろうか?その取り調べに注目だ。

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