24日大河ドラマ「軍師官兵衛」第34話を視聴した。

今回は九州討伐の為に官兵衛は毛利軍と共に九州へ向かおうとするが

吉川元春が病を理由にこの出陣を渋る。

一方秀吉は家康を取り込もうと色々と策を練り、

妹だけでなく、自らの母を出しだして家康を死が割らせた。

一方官兵衛は元春の説得に時間が掛かっていたが、

官兵衛がその命の使い道を元春に説き、元春は説得に応じ、

九州攻めで官兵衛らは大友宗麟を救う事に成功し九州討伐序盤戦を制した。

しかしその直後元春は亡くなったシーンがメインだった。
今回はこれまで秀吉を支えてきた小六が亡くなり、

一度九州討伐を再編成する事になる。

秀吉にとって小六の死は大きな影響を与えた事は言うまでもないが、

秀吉が信頼できる武将が限られている事もある。

一方で官兵衛は九州討伐の為に毛利軍に隆景、元春の出陣を促していたが、

元春は病を理由に断っていた。

その頑なな態度を知った官兵衛は自ら説得交渉にあたり、

その命官兵衛に預けてくだされ!と元春を説得し、

元春はその意気込みに命を預ける事を決めて

九州討伐へ出陣し序盤戦で大友宗麟を救い出した。

島津軍の強さは戦国でも屈指のものがあっただけに

官兵衛もかなり慎重に軍を進めたようだ。

その頃秀吉は家康を取り込むために自らの妹、

そして自らの母を人質として差し出し、家康を従わせた。

これにより秀吉自ら出陣する事が可能となった。

これで秀吉の天下統一への道は大きく前進する事になる。

次回は九州を平定した直後秀吉はキリシタン追放令を発令する。

果たして秀吉はこの発令にどんな意図があるのだろうか?その意図に注目だ。

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岡田准一
ポニーキャニオン
2014-08-29