13日ドラマ「ST 赤と白の捜査ファイル」第5話を視聴した。

今回は心霊番組のプロデューサーが首を折って亡くなっていたが、

現場には心霊スポットと呼ばれる場所であり

この事件そのものが不可解とSTが出動した。

検証した結果そばにあった脚立では仰向けになる事は

不可能と検証した赤城らはこの場所で殺された訳じゃないと断定する。

そしてプロファイルの青山は事情聴取したみんなが何かを嘘ついていると断定し、

さらに調査をすると下の住人が事件当日は何も音がしなかったが、

事件翌日の検証では音がしたと証言した事により

他の場所で殺された事が確実になりさらに捜査を進めると、

この心霊番組で数多くの検証をした結果それぞれの音が異なる事がわかり、

その音から犯人は番組リポーターとADによる犯行だとわかった。

そしてその経緯がプロデューサーのしつこい嫌がらせによる

不慮の事故からの事件だったシーンがメインだった。
ストーリー

心霊番組のプロデューサー・細田康夫が首を折って死んだ。

現場には首の切れた紙人形が落ちていた。

プロファイラー青山翔は霊の祟りかもしれないと言い出すが、

あくまでも事故だと菊川吾郎は主張。

赤城左門は不自然な点を挙げ、「菊川にほえ面かかせてやる!」と息巻く。

捜査を始めたSTのメンバーは番組出演者やスタッフに聞き込みを開始。

関係者の様子を見た青山は、全員がそれぞれ嘘を付いていることを見抜く。

しかし百合根友久は事故死ではないかと主張したところ、

赤城は現場の部屋を使ってある実験を行うことに。

そして他殺であることを確証したSTメンバーは犯人を追い詰めるため、次の作戦へ―。

果たして、事件の真相を暴くため関係者全員の嘘を見破る事は出来るのか!?

騙し合いの第5話、真実の先に見えるものとは―?

そして、プロファイラー青山の隠された秘密が明らかに!?

以上日テレST 赤と白の捜査ファイルHPより


今回は心霊番組のプロデューサーが亡くなっているのが発見され

それが霊によって殺されたのではないか?

というオカルトな状況という事でSTが動員された。

今ではあまり心霊番組は流行らないのだけれど、

心霊スポットと言われる場所で起きた事でこの場所に

何があるのかというところから赤城らは検証し始めた。

まず亡くなり方からしてこの場所で亡くなった事は考えづらく、

状況からも近くにあった脚立から転落死した可能性は確実に低いという事だ。

そこで番組関係者に事情聴取をするとどうもみんな嘘を付いていると青山が判定する。

それによりこの事件は間違いなく番組関係者だという事になるが、

それぞれ決定的な証拠が見つからない。

そんな中でこれまで番組で紹介された心霊現象を見直した赤城は

ある違和感に辿り着く。

そして辿り着いたのがこの現象がある違法電波による脳への影響だった。

いわゆる残像という状況ですが、

この現象によって本来見えない霊が見えるという錯覚を覚える。

その原因と言えるのがこの部屋の下で違法電波を

流していた住人のアンテナが原因だった。

それがわかりあとはどうやって犯行を行ったのかを立証すれば良くなり、

関係者を集めて赤城が推理を始め、

番組リポーターの女性がプロデューサーにしつこく迫られていたところを

誤って階段からプロデューサーが落ちてしまった事により

それを見たADが事件に見立ててそこで止めを刺したとものだった。

確かにその場で即救急車と警察を呼んでいれば

女性リポーターは罪に問われない可能性が高かっただろうから

安全救護、死体遺棄という事を怠った罪は間逃れないし、

ADは殺人罪と死体遺棄という罪も加わり事故が殺人事件に格上げしてしまったという結末だった。

次回は48時間以内に死の真相を説かなければ

女性を殺すという予告を受けた赤城らはこの事件解決に挑む。

果たして死の真相は?48時間に注目だ。

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