11日ドラマ「HERO」を第5話視聴した。

今回は川尻部長が他の担当検事の仕事が一杯一杯という事で

置き引き事件の担当になったが、

久しぶりの取り調べをするも久しぶりな事と強面な顔故に一向に聴取が進まない。

しかも目撃者の多くは小学生以下と捜査は難航を極める。

小学生の女の子に事情聴取するも何も答えてくれず、

目撃したと思われる子供に聞き込みするも逆に恫喝してしまい泣き出される始末だった。

一方久利生は橋落下事故の検証を続けていたが、

その中で久利生は川尻部長に子供たちがより自然に聞ける環境を提示する。

それは社会見学だった。

そしてそこで川尻部長は子供たちに真剣に検事の仕事の事を熱く語り、

そして1人の少女が川尻部長の熱意に言えなかった事を勇気を持って話し、

置き引き犯の容疑者の容疑はさらに恐喝という罪を加えて

起訴し事件を解決したシーンがメインだった。
ストーリー

城西支部で健康診断の結果が出た。

健康だったのは久利生公平だけ。

体脂肪が増加した麻木千佳は、仕事量の多すぎる久利生に付き合わされているからだと嘆く。

川尻健三郎は、ほぼ全ての数値が昨年を下回ったことで、朝から不機嫌になってしまう。

キレ気味の川尻は新たに加わった多くの案件を、

渋る検事たちに八つ当たりのように振り分ける。

久利生も珍しく新規案件の引き受けを躊躇。

久利生はゴルフ場の吊り橋崩落でキャディーが怪我をした事件を抱えていた。

取り調べを確実なものにするために、久利生は吊り橋の構造から勉強しようとしていたのだ。

それでも、久利生は川尻の要請を断ろうとしないが、千佳が遮る。

結局、川尻の手元に置き引き事件が残った。

久利生と千佳は、川尻が調べれば良いと言い出す。

城西支部メンバーも、川尻の仕事を見てみたいと賛同。

川尻は特捜部に籍を置いたこともあり、

かつては“鬼の川尻”と異名をとった凄腕だったのだ。

部下の期待に、川尻は自ら取り調べることに。

早速、川尻は置き引き事件の被疑者、小茂田繁樹と対面。

しかし、どうにも歯切れが悪い。

否認する小茂田に鋭い追求をしないのだ。

落胆する城西支部メンバー。

少し自信を失った川尻は、目撃者の事情聴取を始めた。

ところが、事件が午後の公園で発生したため目撃者は子供ばかり。

強面かつ子供が苦手な川尻は、こちらでも大苦戦を強いられることに…。

以上フジテレビHEROHPより


今回はそれぞれの担当検事に仕事を振った川尻部長だったが、

その川尻部長が唯一誰に振れなかった置き引き事件を担当する事になった。

普段部長が担当する事は珍しいという事で他の検事もその行方を見守るが、

久しぶりの取り調べに緊張したためか全く容疑者から聞き出せず、

目撃者として来てもらった少女からは一言も言葉をもらえないまま

終わってしまうなど全くと言って良いほど取り調べにならない状況だった。

そして目撃者の多くは少女以下の小学生や5歳児という事で

聞き込みの難航を極める。

5歳児の聞き込みでは川尻部長が恫喝してしまうという

大失態を起こしてしまい捜査は難航してしまう。

一方久利生は橋の事故の検証の為に色々と調べていた。

そんな中で久利生はもう一度少女に話を聞いた方が良いと進言し、

久利生は少女のクラスメイトの子供たちを社会見学という名目で

集めてそこで川尻部長に検事の仕事について語ってもらう事にした。

最初こそぎこちなかったが、

川尻部長は真剣なまなざしで語り始めると子供たちも真剣に聞き始め、

川尻部長は検事の仕事は聞く事が仕事であり、

その中から真実を探す事こそが仕事だと強く説いた。

それに心を打たれた少女は言えなかった事を涙を流しながら話し、

その話で容疑者が少女を恐喝していた事が発覚し、置き引きと恐喝で起訴したのだった。

川尻部長の検事の仕事を熱く語った事と、

真剣なまなざしで語る事は相手にとっても真剣に

聞きいる事になるという事を久利生は教えてくれた。

次回は事務次官の遠藤がまさかの殺人未遂で逮捕されるという事態に

城西支部は大ピンチに陥る。

果たして久利生は遠藤事務次官を救う事ができるのか?

その弁護に注目だ。

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