3日大河ドラマ「軍師官兵衛」第31話を視聴した。

今回は光秀に勝利し天下へと大きく近づいた秀吉は

清須会議で三法師を担ぎ出して勝家を追い込んだ。

しかし勝家は市と婚姻し、織田家を守ろうと必死になる。

そんな中で官兵衛は後ろを固めるために義昭と隆景を囲って

後ろの備えをしていた頃にかつて幽閉した村重が茶人として利休と共に現れる。

かつてだしらを見捨てた村重を当初は官兵衛は許せなかったが、

次第に村重も苦渋の決断をするしかなかった事を感じ

亡くなった人たちの分のためにこの乱世を終わらせようと決意する。

そして翌年秀吉は官兵衛と共に勝家を賤ヶ岳の戦いで破り

織田家の後見人の地位を不動のものにしたシーンがメインだった。
今回は秀吉は清須会議で長秀、恒興を味方にした事で圧倒的有利な立場を作った。

最も秀吉が光秀を討ったという事実は代えがたいものがある訳で

秀吉はこの時点で織田家最高実力者になった。

しかしこのまま秀吉に乗っ取られかねないと

感じた勝家は市と婚姻関係を結び織田家の繋がりを強くした。

一方官兵衛は勝家の動向を把握し、まず義昭を手中に収めるべく動き、

そして隆景をけん制して毛利の動きを封じた。

一方姫路に移ってきた秀吉一行はより黒田家との結びつきを強くしていく。

そして年が明けた翌年秀吉は勝家討伐に近江へ兵を出し、

勝家を賤ヶ岳の戦いで破った直後に北ノ庄で勝家と市を自害に追い込んだのだった。

しかしこの時市の3姉妹を引き取ったが、

ここから秀吉と官兵衛の新たな苦悩のはじまりでもあった。

次回は官兵衛の父職隆が亡くなる。

果たして官兵衛は職隆から何を伝えられるのだろうか?

その遺言に注目だ。

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岡田准一
ポニーキャニオン
2014-08-29