24日JFA日本サッカー協会は次期A代表監督に

メキシコ代表監督を2度務めたハビエル・アギーレ氏の就任を発表した。

ハビエル・アギーレ氏はメキシコ代表として選手、監督での経験もあり、

メキシコを2度のベスト16に導いた実績がある。

クラブチームでもスペインリーグでオサスナを4位に導き、

アトレティコ・マドリード、エスパニョールを指揮した実績もあり、経験豊富な監督である。

日本代表はザックジャパンが築き上げた中盤のポゼッションサッカーを継承し、

日本サッカーを作り上げていく中でハビエル・アギーレ氏が最適と判断し交渉を続けていた。

これで日本代表はハビエル・アギーレ監督の下でロシアW杯を目指す事になった。
まず個人的な事ですが、これから日本代表についてはSAMURAI BLUEに一本化します。

女子は既になでしこジャパンという名称が定着しているだけに、

各国代表監督の名称がある中で日本でもSAMURAI BLUEを定着させたいという思いで

今後は誰が監督になってもSAMURAI BLUEでいきます。

まず新監督については実績という点では今の日本に申し分ない監督だと思います。

もっと監督、スタッフに大金を出す事ができればこれ以上の監督を呼ぶ事も十分可能でしょうが、

こういう予算ばかりが先行して強くしようという矛盾は今後体質改善を求めたいところではあります。

まず新監督に求める事は2つの代表チームを編成してほしいという事だ。

今の日本代表は欧州でプレーする選手が増えて毎回欧州でプレーする選手を

招集する事は非常に難しい事を4年間で痛感した。

そこでアギーレ監督には欧州で強化試合をする時と

国内及びアジアで強化試合をする時は全く異なるメンバーで戦ってほしい。

そうすれば欧州でプレーする選手は欧州での試合に集中できるし、

国内の選手は国内の試合を優先できる。

もちろん公式戦となるアジア予選では欧州と国内の1番調子の良い選手を

選ぶという方向性にしてほしい。

そして次の条件は必ず海外も国内も1部でプレーする選手を選ぶ事だ。

ザック体制ではレギュラーだからと2部でプレーした遠藤、今野が

無条件で選ばれ結果的に彼らの存在が代表に停滞感をもたらした。

本田、香川が出場機会を失った以上にレベルの低いクラブから

選ばれた事そのものが私は最大の問題だと認識している。

過去にも稲本が活躍したように高いレベルのクラブでプレー機会が少なくても

高いレベルで練習していれば十分代表に還元できる。

もちろんそこで常時レギュラーとしてプレーすればなお良いが、

現状欧州のトップレベルのクラブに所属している選手は

今の代表には必要なので逆に出場機会を失っている選手は

常時出場する選手の招集を見送り国内の選手達と

競争させる事も念頭に入れておいた方が良い。

後はこれまで経験してきたシステム、戦術を代表に浸透させてくれれば

これまでより幅広いサッカーを展開できるだろう。

9月に選ばれる選手達でどういうサッカーを展開するのかが

見えてくるだけにまず初召集のメンバーに注目だ。

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