15日サッカーJ1アルビレックス新潟はスペイン3部リーグバレンシア・メスタージャから

指宿洋史選手を完全移籍で獲得した。

指宿選手はスペイン2部のジローナに入団してからスペイン中心にプレーをし、

2009〜2010シーズンからコンスタンスに試合に出場するようになり、

2011〜2012シーズンにはセビージャの3部セカンドチームでプレーし

20ゴールを記録した結果が認められ1部デビューを果たした。

2012〜2013シーズンはベルギー2部KASオイペンで11ゴールを記録するなど

Jリーグ経験がない選手として2部、3部ながらも結果を残し続けてきた。

Jリーグでのプレーはこれが初めてとなりスペインでの活躍が新潟でベールを脱ぐ事になった。

これでアルビレックス新潟は得点力不足解消の切り札として

期待の長身大型ストライカーを獲得しACLを目指していく。

五輪代表でも一時期呼ばれた位でスペイン2部、3部で活躍するニュースは知っていたが、

そういう選手がまさか新潟でプレーする事になるとは本当にビックリだ。

資金はジンスの移籍金を頭金にしているので問題ないと思うけれど、

新潟の現状得点力不足解消が最大の課題である中で

攻撃的選手の獲得は急務ではあった。

その切り札として指宿を獲得したとは思うけれど、

一体どういう経緯で?という部分についてだけれど、

これは個人的な憶測だが、

新潟は知っている人は知っているがスペインアマチュア4部に

アルビレックス新潟バルセロナというチームを立ち上げた。

主な目的は留学という事で当然成績が良ければアマチュア3部、2部と昇格して行く訳ですが、

そこから通じて指宿の情報を得ていたと考えた方が良いのかもしれない。

スペインにいれば当然指宿の情報を入手し易いでしょうからね。

さて指宿が入ったという事で現状今のJリーグを見渡しても

195cmという長身は名古屋はハーフナー・ニッキの197cmに次ぐ長身なので

フィールドに立てば頭1つ抜きん出る選手です。

当然それだけの長身なので空中戦はこれまでよりはるかに

変わる事になるのは間違いありません。

ソン・ジュフンが同時にプレーすれば190cm越えの選手が2人も入る事になり

相手にとって脅威です。

その点を考えると新潟にハイタワーが1人入った事で

サッカーが大きく激変するのは間違いなく、

選手達もクロスのターゲットがよりはっきりします。

もちろんそこに堅碁、岡本と組めばさらに空中戦では勝つ確率が高まります。

とにかく海外でプレーした選手が日本に戻ると

大半が出場機会を失ってというケースが多いし、

森本もJ2でプレーしている事を踏まえると指宿はJ1を選んだ事で

より注目される事になるのは間違いない。

日本代表にも選ばれる期待されるだけに注目したい。

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