7月14日スタートのドラマ「HERO」を視聴した。

このドラマは2001年1月期に視聴率全話で平均30%越えを記録した

検察が舞台のドラマで、検事久利生公平が独自の視点で

事件の真実を追求して行くストーリーである。

劇場版から7年、連続ドラマから13年の月日を経て

久利生公平は一体私たちに何を問いかけるのだろうか?
13年の月日を経ると色々な事が変わってしまう。

特に当時中学生だった人が今では20代後半な訳で、当然社会人の数年目だ。

当時のメンバーの多くも当然年齢を重ねている訳で、

亡くなった鍋島、移動した雨宮らは今回登場していない。

多分何処かで登場する事になるとは思うけれど

それでも久利生公平は再び東京地検城西支部に戻ってきた。

それまで異動になっていたという事だけれど、

その間に色々と変わってしまっているのは時代の流れでもある。

それでも事件の本質は変わらない訳で、その真実を追求する姿は今でも求められる。

果たして今回久利生公平はどんな真実を見せてくれるのだろうか?

キャスト

久利生公平(東京地検城西支部検事)演じる木村拓哉

麻木千佳(東京地検城西支部事務官)演じる北川景子

田村雅史(東京地検城西支部検事)演じる杉本哲太

宇野大介(東京地検城西支部検事)演じる濱田 岳

井戸秀二(東京地検城西支部事務官)演じる正名僕蔵

馬場礼子(東京地検城西支部検事)演じる吉田 羊

『St.George‘s Tavern』マスター演じる田中要次

小杉啓太(城西支部警備員)演じる勝矢

川尻健三郎(東京地検城西支部 部長 検事)演じる松重 豊

遠藤賢司(東京地検城西支部事務官)演じる八嶋智人

末次隆之(東京地検城西支部事務官)演じる小日向文世

牛丸豊(東京地検本庁 次席検事)演じる角野卓造

他多数のキャストでストーリーが進行する。

ストーリー

とある居酒屋で食事中の久利生公平。

店員に、自分は引っ越してきたばかりなど久利生が話をしていると、店内で争う音が。

と、他の店員が客に突き飛ばされて階上から落下してくる。

どうやら、客に突き飛ばされたようだ。

久利生は、突き飛ばした客を追いかけ、必至の抵抗に遭いながらも、何とか取り押さえた。

その頃、東京地検城西支部のメンバーは、

新たに着任する検事の話題で持ち切り。

特に、事務官の麻木千佳は、新任検事とコンビを組むことになっているので、

他のメンバーから注目されていた。

そんな朝、出庁した千佳が自分の担当する検事室に行くと、

見慣れない男が腹筋の真っ最中。

唖然としてドアを閉め、フリースペースに戻った千佳に、

川尻健三郎検事部長が新任検事の名前がわかったと伝える。

その名は、久利生公平。

この名前、いや本人を知る事務官の遠藤堅司、末次隆之は驚きの反応。

すると、部屋から当の久利生が出てきた。

検事の田村雅史ら久利生を知らない検事たちは、ジーパン姿に茫然。

これからコンビを組む千佳は、軽い目眩を感じる。

着任したばかりの久利生は、早速取り調べを開始。

最初の被疑者は、大西祐二。

先日、久利生自ら取り押さえた男。

だが、大西の指紋が15年前の宝石強盗犯人のものと一致。

しかも、時効成立は3日後に迫っていた。

大西は強盗事件関与を否定するが…。

以上フジテレビHEROHPより


今回は再び東京地検城西支部に戻ってくる事になった

久利生は雨宮に代わる事務次官として麻木千佳とコンビを組む事になった。

雨宮とはまた一味もふた味も違う麻木とのコンビは注目したい所でもある。

そんな中で久利生は赴任早々自ら遭遇した居酒屋の事件を担当する事になるが、

その事件の容疑者が宝石強盗の指紋と一致した事で

残り3日になった時効目前で起訴できるか?というのが焦点だった。

そんな中久利生は麻木とともに事件現場となった居酒屋で色々と調べ始めるが、

久利生は宝石強盗当時の事件も調べる。

一方宝石強盗が基礎目前となった事でマスコミは騒ぎ始め、

検察も起訴できるものと期待したが、

なかなか決定的な証拠が出てこない為に起訴できない。

そんな中で久利生はさらに現場検証と聞き込みを続けると、

容疑者にある事情が見つかった。

容疑者から暴行を受けた事で骨折した被害者が被害届を取り下げるというから

あまりにも不自然である。

その事で久利生はこの2人がどういう関係なのかを調べるとある共通点が見つかった。

2人は中学の同級生だったのだ。

そして8年前の宝石強盗事件でバイクに乗って運転したという証言を得ていた

久利生はバイト先の裏で容疑者のバイクを発見し、

履歴書にも大型自動二輪の免許を持っていた。

これにより容疑者の決定的証拠が固まり、

久利生は起訴状として居酒屋事件の起訴、

並びに宝石強盗事件の起訴を同時に行ったが、

ここでは居酒屋事件の起訴に踏み切る。

実は既に宝石強盗事件の起訴は行われていたのだった。

完全なる証拠を突きつけられた容疑者は反論する事無く陥落したのだった。

久利生はとにかく現場至上主義である。

そして現場の検証並びに聞き込みをした上で事件の真実を探っていく。

理由なく起訴する事はしない検事だ。

この起訴も決定的証拠となったバイクを発見したからこそであり、

決定的証拠こそ起訴する十分な理由となる。

不十分な証拠で起訴しても冤罪を生む事になると恩師に教えられた

久利生にとって反論を許さない決定的証拠こそ

起訴する十分な理由なのだと示していく事になる。

次回は痴漢事件に凄腕弁護士が久利生の前に立ちはだかる。

果たして久利生はこの痴漢事件をどうかいけつするのか?

その真相に注目だ。

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